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更新日:2018年9月21日

みやざき行財政改革プラン(第二期)の策定について

県では、平成23年度から平成26年度まで、県総合計画「未来みやざき創造プラン」の基本目標である『未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦』の実現を下支えするため、「みやざき行財政改革プラン」に基づき、「効果的・効率的な行政基盤の確立」、「県民目線による行政サービスの提供」、「持続可能な財政基盤の確立」の3つの視点で県民本位の行財政改革を推進してきました。

今後の取組においても、こうした基本理念や行財政改革の視点等の大きな方向性は継承しつつ、限られた人員・財源の中で、多様化・高度化する県民ニーズに的確に対応していくため、既存の人材やノウハウ、情報等の資産を最大限活用するための環境整備といった新たな視点を加えた「みやざき行財政改革プラン(第二期)」を引き続き策定し、県民本位の行財政改革のさらなる推進や、持続可能な行財政基盤の確立を図っていきます。

【みやざき行財政改革プラン(第二期)】

みやざき行財政改革プラン(第二期)(改革推進期間:平成27年度~30年度)

第1行財政改革の基本的な考え方

  1. これまでの行財政改革の取組
  2. 本県を取り巻く状況
  3. 今後の行財政改革の取組
    (1)基本理念
    (2)改革の視点
  4. 行財政改革の推進期間
  5. 行財政改革の推進体制

第2改革プログラム

1効果的で質の高い行政基盤の構築

  • (1)簡素で効率的な行政基盤の整備
  • (2)危機事象への対応
  • (3)公正で開かれた県政運営
  • (4)適正で成果志向の県政運営
  • (5)市町村との連携

2県政運営を支える人材づくりと県有財産等の資産の有効活用

  • (1)県政を担う人材の育成と意識改革
  • (2)女性職員が活躍できる職場環境の整備
  • (3)県有財産等の資産の有効活用

3県民ニーズに即した行政サービスの提供

  • (1)県民との情報連携、県民ニーズの的確な把握と県政への反映
  • (2)県民等との連携・協働
  • (3)県民サービス・利便性の向上

4持続可能な財政基盤の確立~第四期財政改革推進計画に基づく財政改革の取組~

  • (1)計画の内容
    1. 基本的な考え方
    2. 計画期間
    3. 見直し目標額
    4. 具体的な取組
    5. 計画推進のための取組
    6. 見直し目標額の内訳(再掲)
    7. 見直しを行なった場合の財政関係2基金残高見込額等
  • (2)歳入確保、歳出見直しに関する具体的な取組例

参考資料

  • 数値目標一覧
  • 数値目標の解説
  • 宮崎県総合計画未来みやざき創造プラン(概念図)
  • 県債残高の推移、基金残高の推移
  • みやざき行財政改革プラン(第二期)の策定経過
  • 宮崎県行財政改革推進本部設置要綱等

【参考】「みやざき行財政改革プラン」(平成23年度から平成26年度)

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総務部人事課行政改革推進室改革推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4473

ファクス:0985-26-7345

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