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更新日:2019年8月20日

みやざき行財政改革プラン(第三期)の策定について

県では、平成27年度から平成30年度まで、県総合計画「未来みやざき創造プラン」の基本目標である『未来を築く新しい「ゆたかさ」への挑戦』の実現を下支えするため、「みやざき行財政改革プラン(第二期)」に基づき、「効率的で質の高い行政基盤の構築」、「県政運営を支える人材づくりと県有財産等の資産の有効活用」、「県民ニーズに即した行政サービスの提供」、「持続可能な財政基盤の確立」の4つの視点で県民本位の行財政改革を推進してきました。

今後は、こうした基本理念や行財政改革の視点等の大きな方向性は継承しつつ、限られた人員・財源の中で、多様化・高度化する県民ニーズに的確に対応できる「しなやかな県庁」を目指し、人材やノウハウを最大限活用するための人材づくりに引き続き取り組むとともに、徹底した事務の見直しやICTの活用等により公務能率の向上を図る「働き方改革」という新たな視点を加えた「みやざき行財政改革プラン(第三期)」を策定し、県民本位の行財政改革を推進します。

【みやざき行財政改革プラン(第三期)】

みやざき行財政改革プラン(第三期)(改革推進期間:令和元年度~令和4年度)

第1行財政改革の基本的な考え方

  1. これまでの行財政改革の取組
  2. 本県を取り巻く状況
  3. 今後の行財政改革の取組
    (1)基本理念
    (2)改革プログラム及び財政健全化指針
  4. 行財政改革の推進期間
  5. 行財政改革の推進体制

第2改革プログラム

1効率的で質の高い行政基盤の構築

  • (1)簡素で効率的な行政組織等の整備
  • (2)危機事象への対応
  • (3)信頼性を高める行政運営
  • (4)県政運営の透明性の確保

2県民ニーズに対応した行政サービスの提供

  • (1)県民ニーズの的確な把握と県政への反映
  • (2)県民サービス・利便性の向上
  • (3)県民等との連携・協働
  • (4)市町村等との連携

3県政運営を支える人材づくりと働き方改革の推進

  • (1)県政を担う人材の育成・確保
  • (2)女性職員が活躍できる職場環境の整備
  • (3)職員の意識改革と働きやすい職場づくり
  • (4)公務能率の向上

4健全な財務基盤の構築と資産の有効活用

  • (1)自主財源の確保とコスト縮減
  • (2)県有財産等の資産の有効活用

第3財政健全化指針

参考資料

  • 数値目標一覧
  • 数値目標の解説
  • 宮崎県総合計画未来みやざき創造プラン(概念図)
  • 基金残高の推移、県債残高の推移
  • みやざき行財政改革プラン(第三期)の策定経過
  • 宮崎県行財政改革推進本部設置要綱等

【参考】「みやざき行財政改革プラン(第二期)」(平成27年度から平成30年度)

【参考】「みやざき行財政改革プラン」(平成23年度から平成26年度)

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お問い合わせ

総務部人事課行政改革推進室改革推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-32-4473

ファクス:0985-26-7345

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