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更新日:2018年11月9日

「フードバンク」イベントを実施します!

食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう食品のこと。

本では、この食品ロスが、毎日一人当たりお茶碗約1杯分のご飯(139gと仮定)に相当する量発生していますが、その約半分は家庭から、残り約半分は事業者から発生しています。(農林水産省「平成27年度推計」)

品ロスの原因は様々ですが、廃棄される食品の中には、家庭で購入されたが食べられずに期限切れとなって捨てられてしまう食品(未利用食品)や、商品の印字ミス等により店頭で販売できない食品等も含まれていると言われています。

こで県では、これらの食品ロスを減らすため、「食品ロスになる前の食品」を活用する取組として、下記のとおり「フードバンク」イベントを実施します。

1.フードバンクとは

家庭で余っている食品や、品質に問題はないけれども通常の販売が難しい食品等を、個人や企業から寄贈いただき、福祉施設等に無償提供する活動のことです。

の活動に参加することで、もったいない食べ物を減らすことができるだけでなく、食べ物を必要としている人達への支援にも繋がります。

2.フードバンクイベント

(1)日時

成30年11月18日(日曜)9時半から16時まで

KaradaGoodMiyazakiェスタ2018」

(2)場所

JA・アズム(屋外広場)

(3)内容

屋外広場内に食品の受け取りブースを設け、個人や企業の方からの食品寄贈を受け付けます。

「まだ食べられるけれど、捨てるのはもったいない…」

そんな食品がありましたら、ぜひお持ちよりください。寄贈された方には、みやざき犬オリジナルマイ箸をプレゼントします。

なお、寄贈された食品は、後日「みやざき子ども未来ネットワーク」を通じて、県内の子ども食堂に無償提供します。

食品寄贈のフロー図

(注意1)当イベント以外での食品受領は行なっていませんので、ご注意ください。

(注意2)みやざき犬オリジナルマイ箸は、数に限りがあります。あらかじめご了承ください。

みやざき子ども未来ネットワークとは

「子どもの貧困」問題に取り組む団体で、部会の一つに「子ども食堂部会」があり、県内の子ども食堂との連携を図っています。

(4)寄付できる食品(下記全ての条件を満たす食品)

  • 未使用のもの、未開封のもの
  • 賞味期限が1か月以上あるもの
  • 常温で保存できるもの

(寄付できる食品例)寄付品を手渡すみやざき犬のイラスト

  • 米、餅、菓子類、防災備蓄食品
  • レトルト食品(カレー、中華の素、ソース等)
  • 乾物(そば、そうめん、パスタ、乾燥わかめ等)
  • 缶詰(くだもの缶、ツナ缶、ホールトマト缶等)
  • インスタント食品(ラーメン、スープ、味噌汁等)
  • 調味料(砂糖、塩、ケチャップ、マヨネーズ等)

(5)寄付できない食品

  • 生鮮品、冷蔵食品、冷凍食品等、温度管理が必要なもの
  • 賞味期限の記載がないもの
  • 開封されたもの、包装が破損し食品が外気に触れてしまうもの
  • 設定した賞味期限を経過したもの
  • 商品説明が外国語のみのもの

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お問い合わせ

環境森林部循環社会推進課企画・リサイクル担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7081

ファクス:0985-22-9314

メールアドレス:junkansuishin@pref.miyazaki.lg.jp