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更新日:2015年10月16日

風力発電所設置事業の「計画段階環境配慮書」に対する知事意見について

諸塚村と五ヶ瀬町の境界付近で計画されている風力発電所設置事業の環境影響評価(環境アセスメント)について、県では、事業者が作成した「計画段階環境配慮書」(配慮書)の審査を行い、平成27年10月16日付けで、環境保全の見地からの知事意見を事業者に通知しました。

  1. 風力発電所設置計画の概要
    • (1)名称
      「(仮称)第二中九州大仁田山(なかきゅうしゅうおおにたやま)風力発電事業」
    • (2)事業者
      ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
    • (3)事業実施想定区域
      諸塚村と五ヶ瀬町の境界付近(稜線沿いを中心とした区域)
    • (4)事業規模(総出力)
      最大14,000kW(2,000~3,000kW級の風車を4~7基設置)
    • (5)その他
      隣接区域で、事業者の関係会社が「中九州大仁田山(なかきゅうしゅうおおにたやま)風力発電所」(第一発電所)を建設中(第一発電所の環境影響評価は昨年7月に終了)
  2. 知事意見の内容
  3. 「計画段階環境配慮書」(配慮書)とは
    事業の枠組み(事業の大まかな位置や規模等)が決定する前の計画段階で、簡便な手法による環境影響の予測を行って環境保全措置を検討し、その結果をまとめた図書です。
    配慮書は、環境影響評価法の改正により、平成25年度から新たに導入された手続で、事業者は、作成した配慮書の内容を、次に続く方法書以降の手続に反映させることになっています。
    事業の早期の段階で実施されることで、事業者が、環境保全措置の検討などについて、より柔軟に対応することが可能となり、これまで以上の効果的な環境配慮が期待されます。
  4. 関連リンク

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