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更新日:2021年3月30日

第四次宮崎県環境基本計画の策定について

県では、環境行政の基本方針として平成23年に計画期間を10年とする「宮崎県環境計画」を策定し、環境問題に対処するための施策を計画的に推進してきました。

当計画は平成28年に改定を行いましたが、令和2年度に終期を迎えることから、このたび、環境を取り巻く情勢の変化を反映した新たな計画として、「第四次宮崎県環境基本計画」を策定しました。

計画期間

令和3(2021)年度から令和12(2030)年度

温室効果ガスの削減目標

令和2(2020)年3月の地球温暖化対策推進本部において、パリ協定に基づく「日本のNDC(国が決定する貢献)」が決定されました。このなかで、「2030年度26%削減(2013年度比)を確実に達成する」とされていることから、本県の温室効果ガス削減目標についても、令和12(2030)年度に平成25(2013)年度比で26%削減と設定しました。

さらに、重点プロジェクトの「2050年ゼロカーボン社会づくり」プロジェクトにおいて、「省エネルギー・省資源の推進」、「再生可能エネルギーの導入拡大」、「森林吸収量の維持」、「環境保全を支える人材づくり」の4つを柱に施策を展開し、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すことを掲げました。

計画各章の内容

表紙・はじめに・目次・全体構成図

第1章本的事項

  1. 計画策定の趣旨
  2. 計画の性格と役割
  3. 計画の期間
  4. 対象とする環境

第2章本県を取り巻く諸情勢

  1. 自然・気候等の特性
  2. 社会経済の動向
  3. 環境を取り巻く国内外の動向
  4. 県民の環境意識
  5. 本県環境の現状と課題

第3章期的な目標

  1. 目指すべき環境像
  2. 令和12(2030)年度の宮崎県の姿
  3. 温室効果ガスの削減目標
  4. 施策展開において重要となる視点

第4章分野別の施策の展開

第1節脱炭素社会の構築

  • 1-1.温室効果ガス排出削減
  • 1-2.再生可能エネルギー等の利用促進
  • 1-3.二酸化炭素吸収源対策
  • 1-4.気候変動への適応

第2節環型社会の形成

  • 2-1.4Rの推進
  • 2-2.廃棄物の適正処理の推進
  • 2-3.食品ロスの削減
  • 2-4.環境にやさしい製品の利用促進

第3節球環境、大気・水環境等の保全

  • 3-1.地球環境、大気環境の保全
  • 3-2.水環境の保全
  • 3-3.化学物質対策
  • 3-4.環境負荷の低減等

第4節物多様性の保全

  • 4-1.生物多様性の確保
  • 4-2.多面的機能を持続的に発揮する豊かな森林づくり
  • 4-3.自然豊かな水辺の保全と創出
  • 4-4.自然とのふれあいや配慮

第5節境保全のために行動する人づくり

  • 5-1.環境教育の推進
  • 5-2.環境保全活動の推進

第6節境と調和した地域・社会づくり

  • 6-1.環境にやさしい地域・産業づくり
  • 6-2.快適な生活空間の創出

第5章重点プロジェクト

  1. 「2050年ゼロカーボン社会づくり」プロジェクト
  2. 「みやざき地域循環共生圏づくり」プロジェクト

第6章画の推進

  1. 推進体制
  2. 進行管理

資料編

  • 環境指標(数値目標)一覧
  • 用語解説
  • 計画策定の経緯
  • 宮崎県環境審議会委員名簿

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お問い合わせ

環境森林部環境森林課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7084

ファクス:0985-26-7311

メールアドレス:kankyoshinrin@pref.miyazaki.lg.jp