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更新日:2015年12月14日

再生可能エネルギー等導入推進基金事業制度について

1.事業の概要

宮崎県環境保全基金に、国から交付される補助金を財源として、新たに「再生可能エネルギー等導入推進基金」を造成し、災害時において防災拠点や避難所等となる公共施設又は民間施設に、太陽光や風力等の再生可能エネルギー源を利用する発電設備等の導入に活用することにより、二酸化炭素排出量が削減された低炭素社会の実現を推進するとともに、大規模災害時等に備えた災害に強い地域づくりを構築する。

2.基金の額

9億円

3.基金事業の実施期間

平成24年度から平成28年度までの5年間

4.基金事業の計画、状況報告について

基金事業の実施にあたっては、5年間の事業計画を「全体計画書」として作成するとともに、各年度別の事業計画を「各年度計画書」として作成し、それぞれ、環境省の確認を受けることとされている。

また、毎年度末に、当事業の「状況報告書」についても同省の確認を受けるとともに、その内容を公表することとなっている。

5.基金事業の目標

本基金事業の目標は、下記の1~4とする。

  1. 導入した太陽光発電システムによる発電量等(定格出力、発電量)
  2. 導入した太陽光発電システムによる二酸化炭素削減量
  3. 防災拠点における太陽光発電システムの導入率
  4. 地域への経済波及効果・雇用効果

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お問い合わせ

環境森林部環境森林課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7152

ファクス:0985-26-7311

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