更新日:2021年9月13日

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新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第37回)

開催日時

令和3年9月9日(木曜日)18時から

場所

防災庁舎43,44号室

出席者

本部員(本部長:知事、副本部長:副知事、本部員:各部局長等)

次第

  1. 感染の状況について
  2. 県の対応について
  3. その他

会議のポイント

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議事概要

(知事) 
本県も含め、全国的にピークアウトが見えてきて、新規感染者数が減少に転じている。しかし、まだまだ高い水準にあり、リバウンド等を防ぐためには、徹底的に沈静化を図っていく必要があるため、期間を延長し、強い対策を継続するということである。是非、県民の皆様にもご理解をいただきたい。

日向市、門川町については、これまでと取り扱いが変わるため、行動要請等の内容を正確に説明する必要がある。市町村長Web会議でも基本的に県の方針については了解をいただいた上で、要請内容がどのように変わるのか、しっかり説明をしていかなくてはならないということを、確認したところである。

県民の皆様や事業者の皆様には引き続きご負担をおかけするが、何とかご協力をいただきながら、今月いっぱいでの沈静化に向けて取り組んでいきたい。

心配なのは事業者への影響で、県独自の「緊急事態宣言」をとってみても、第3波、第4波と比べ、今回はその倍程度の期間になる。資料2の8ページのとおり、様々な支援策がある。要請の期間が長くなることによる影響にどう配慮していくかが重要。先ほど、市町村長とのWeb会議でも「早く制度設計をして欲しい。事業者の皆様も大変な思いをされているので、少しでも支援が手厚くなるのであれば、それをメッセージとして届けて欲しい。」との要望があった。まだ、財源も含めて整理ができてない段階ではあるが、事業者支援を手厚くしていくということを示しながら、ご理解ご協力を求めていきたい。

ジモ・ミヤ・タビキャンペーンについて、スケジュールをお示ししたところだが、新規感染者数が減少傾向にある中で、さらに沈静化を図るべく9月30日に向けて取り組みを行っていくので、感染状況が早期に落ち着いた場合には、キャンペーンの停止期間や新規契約の停止期間を前倒しで終えることができるのではないかとの思いもある。事業者の皆様にご協力いただきながら感染状況を落ち着かせていき、場合によってはキャンペーンについても、より早いリスタートを目指すことができればと思っている。

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室新型コロナウイルス対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp

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