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更新日:2018年9月26日

9月24日から9月30日は結核予防週間です

結核は過去の病気ではありません。

現在でも国内で年間約17,000人、県内で年間120人(平成29年)の方が結核と診断されています。

結核は早期発見、早期治療することで、家族や周りの方への感染を防ぐことができます。

定期的に健診を受けるほか、咳が長引く場合は早めの受診を心がけましょう。

結核の初期症状は

  • 咳が2週間以上続く
  • 痰が出る
  • 急にやせた
  • 体がだるい
  • 食欲がないなど

結核の発病予防・早期発見のためには

レントゲン

  1. 栄養の偏った食事や飲酒・喫煙は免疫力を低下させ、結核の発病に影響する可能性があります。規則正しい生活を心がけましょう。
  2. 長引く咳や、風邪に似た症状が2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診しましょう。
  3. 健診(職場の健診、市町村での結核の定期健康診断など)の機会を逃さず、定期的に胸部X線検査を受けましょう。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp