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更新日:2018年2月5日

A型肝炎患者の報告が急増しています

昨年12月末(第52週)から、県内でA型肝炎が8例発生しています。

感染予防対策のために、手洗いの徹底や調理の際は加熱を十分にしていただくようお願いします。

県内のA型肝炎の発生状況について

年(平成) 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年(注意)
1 1 4 1 2 1 15 2 3 2 6
全国 169 115 347 176 157 128 433 243 272 282 16

(注意)県は平成30年1月30日、全国は平成30年1月21日現在

A型肝炎とは

症状

主な症状は、発熱、全身倦怠感、食欲不振、悪心、嘔吐、黄疸、肝腫大などです。

A型肝炎の予後は一般的に良く、1~2か月の経過の後に回復しますが、高齢者では重症化しやすいので注意が必要です。

感染経路

A型肝炎ウイルスに汚染された飲食物を摂取すること等によって感染します。

また、ウイルスはふん便中に排出されますので、A型肝炎患者等のふん便中に排出されたウイルスにより感染します。

潜伏期間

2から6週間

感染予防方法等

  • 無症状の場合もありますが、症状がある場合は医療機関を受診しましょう。
  • 患者等の便からウイルスは排出されますので、トイレやオムツ交換の後、食事や調理の前には、石けんによる手洗いを励行しましょう。
  • A型肝炎ウイルスは、十分な加熱(85度1分以上)で死滅します。
  • 生ものを調理した調理器具は、煮沸や次亜塩素酸ナトリウム(500から5000ppm)等で消毒しましょう。

医療機関の皆様へ

A型肝炎は感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づく医師の届出が必要な感染症です。

医師が「A型肝炎」と診断された場合は、直ちに最寄りの保健所へ発生届を提出してください。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp