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更新日:2018年10月9日

海外へ渡航されるみなさまへ(予防接種を受けましょう)

海外渡航の際には、予防可能な感染リスクを防ぐために、渡航先や渡航期間、活動内容などに応じて、予防接種を受けることをお勧めします。

海外渡航者の予防接種は、

  1. 入国時などに予防接種を要求する国(地域)に渡航するため
  2. 海外で感染症にかからないようにからだを守るため

重要です。

外国では、日本にはない病気が発生しています。また、日本にいる時よりも感染する危険が大きい病気があります。予防接種を受けることで予防できる病気は限られていますが、予防接種を受けることで感染症にかかるリスクを下げることができます。必要な予防接種は、渡航先、渡航期間、渡航形態、自身の年齢、健康状態、予防接種歴などによって異なります。事前に渡航先の感染症情報を収集するとともに、それぞれの予防接種について理解した上で、ご検討ください。

渡航先で流行している感染症情報の収集や予防接種実施機関の探し方などは、「厚生労働省検疫所ホームページFORTH」(外部サイトへリンク)を参照ください。

1.海外渡航で検討する予防接種の種類の目安

黄熱・A型肝炎・B型肝炎・破傷風・狂犬病・ポリオ・日本脳炎・麻しん・風しんなど

定期の予防接種に含まれているものもありますので、年齢相応のものがすべて終了しているか、海外渡航前に母子手帳などで確認してください。

特に、麻しん(はしか)・風しんの予防接種については、アジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国などでは、感染例が多く報告されており、国内においては輸入例を発端とした集団感染も発生しています。麻しんもしくは風しんにかかった(検査で診断された)ことが明らかでない人、予防接種を2回接種していない人または接種歴が不明な人は、予防接種を受けることを検討してください。

予防接種の種類によっては、数回(2~3回)接種する必要のあるものもあります。海外に渡航する予定がある場合には、なるべく早く(できるだけ出発3ヶ月以上前から)、医療機関や検疫所で、接種するワクチンの種類と接種日程の相談をしてください。

参考)厚生労働省ホームページ

2.帰国してから

もし、渡航中に感染症にかかると、帰国後に症状が悪くなったり、自覚のないまま周りの人に感染させてしまうかもしれません。

帰国後しばらくたってから、熱や下痢、発疹等の症状が出た場合は、検疫所や医療機関へ必ず電話で相談後、受診してください。その際には、旅行先や滞在期間なおどを医師に申し出てください。

3.リーフレット

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp