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更新日:2019年10月4日

風しんの追加的対策について

2018年からの風しんの流行を受け、厚生労働省は、公的に風しんワクチンの予防接種を受ける機会のなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性について、風しん抗体の保有率が他の世代に比べて低くなっているため、2022年3月末までに限り「風しんの追加的対策」を行うこととしました。

「風しんの追加的対策」では、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性に、お住まいの市町村から、原則無料で風しん抗体検査と予防接種を受けていただけるクーポン券が届きます。

この年代の男性の方には、過去に公的に予防接種が行われていないため、自分が風しんに感染し、家族や周囲の人たちに広げてしまうおそれがあります。そのため、この年代の男性の方々が、抗体検査を受け、必要な予防接種を受けると、免疫を持っている人が増え、風しんの流行はなくなると言われています。

自分自身と、これから生まれてくる世代の子どもを守るために、ぜひクーポン券を使って風しん抗体検査と予防接種を受けてください!

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

医療機関等の混乱を避けるため、2019年度は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性へ届きます。

昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性には、来年度以降届けられますが、お住まいの市町村によっては今年度中に受け取ることもできます。御希望の方は、お住まいの市町村にお問い合わせください。

クーポン券が届いたら・・・

STEP1:市町村からクーポン券が届く

お住まいの市町村よりクーポン券が届きましたら、開封して中身を御確認ください。

STEP2:風しんの抗体検査を受ける

検査は、お近くの医療機関または健康診断等で、採血して行います。結果が分かるまでに数日かかる場合があります。

標記の検査を実施している宮崎県の医療機関・健診機関は、下記のとおりです。(2019年9月13日時点)

厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)では、随時更新されます。また、全国の医療機関・健診機関を調べることができます。

職場の健康診断や市町村の特定健診時に受ける場合は、職場の福利厚生担当、市町村の特定健診担当にお問い合わせください。

STEP3:検査結果の確認、免疫がない場合は風しんの予防接種を受ける

検査の結果を聞き、免疫がない場合は風しんの予防接種を受けます。

  • 検査結果は、検査を受けたところで確認してください。(健康診断の結果とともに通知される、検査を受けた医療機関に問い合わせるなど)

風しんの免疫がなかった方(十分な抗体がなかった方)は、予防接種を受けてください。検査の結果、十分な抗体があった方は予防接種は不要です。

全国4万ヶ所以上の医療機関で、予防接種を受けることができます。クーポン券は全国どこでも(住所のある市町村以外でも)使用できます。(受診する医療機関へまずは御連絡してください。)

予防接種を受ける際に、クーポン券と本人確認書類をお持ちください。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp