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更新日:2018年1月18日

県内のインフルエンザの発生状況について

本県における平成30年第2週(1月8日から1月14日まで)の感染症発生動向調査において、インフルエンザの定点医療機関からの報告数は3,117人(定点あたり52.83)でした。

前週の平成30年第1週(1月1日から1月7日まで)と比較して1.55倍に増加しました。

インフルエンザの流行はしばらく継続すると思われますので、手洗いや咳エチケット、体調が気になる方は、人の多く集まる場所を避けるなど、感染予防対策の徹底をお願いします。

インフルエンザの発生状況

県内の発生状況

【最新情報】

平成30年第2週(1月8日から1月14日)のインフルエンザ定点医療機関(59か所)からの報告数は3,117人(定点あたり52.83)でした。

H30年第2週インフルグラフ

県内のインフルエンザ流行レベルマップ

平成30年第2週(1月8日から1月14日まで)の県内の管轄保健所別の流行状況は地図のとおりです。

H30年第2週インフル地図

赤:警報レベル開始基準値「30」超え

黄:注意報レベル基準値「10」超え

全国の発生状況

インフルエンザ定点やインフルエンザ様疾患発生報告からの流行状況及びインフルエンザの入院患者の国内発生状況に関する情報。

インフルエンザとは

症状

インフルエンザの場合、のどの痛みや鼻汁、くしゃみ、咳など普通の風邪にみられる症状に加え、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が出現します。

た、お子さんや高齢者の方は、脳症や肺炎を合併することもありますので、注意が必要です。

予防方法

ワクチン接種

  • インフルエンザワクチンは重症化防止に有効とされています。もうしばらく流行が継続すると思われますので、接種を希望される方は、早めに接種を済ませましょう。ワクチンによる予防効果は接種後2週間後からになりますので、御留意ください。

外出後の手洗い

  • 外出後は、石けんと流水を用いて、丁寧な手洗いを心掛けましょう。
  • また、インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指消毒も効果的です。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみが出る時は、マスクを着用しましょう。
  • また、咳やくしゃみをする時は、周りの人から顔をそらせてティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  • 鼻汁や痰を含んだティッシュは、すぐに蓋のついたゴミ箱や袋に捨て、その後は手を洗いましょう。

適度な湿度の保持

  • 空気の乾燥は、気道の防御機能を低下させますので、室内の湿度を50から60%に保ちましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

  • インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

体の抵抗力を高めましょう

  • 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養をとりましょう。

インフルエンザにかかったら

マスクを着用して医療機関を受診しましょう。

受診の際は、事前に医療機関に相談し、受診方法を確認しましょう。

分を十分とって、熱が下がっても人混みや繁華街への外出を避け、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。(参考:インフルエンザ発症前と発症してから3から7日間はウイルスを排出すると言われています。)

ポスター

マメゾウくん&みやざき犬ポスター

インフルエンザ予防のために、手荒いと咳エチケットを。「かからない」、かかっても「うつさない」の姿勢がインフルエンザ予防には大切です。

平成29年度インフルコラボポスター

また、厚生労働省が咳エチケットの啓発目的として、進撃の巨人とコラボしたリーフレットを作成しました。ダウンロードして御活用ください。

参考

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp