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更新日:2017年1月6日

インフルエンザが流行シーズンに入りました

本県における平成28年第48週(11月28日から12月4日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点医療機関からの報告数が61(定点あたり1.03)となり、インフルエンザの流行開始の目安とされている定点あたりの報告数「1」を超えました。

感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策の徹底をお願いします。

インフルエンザの発生状況

県内の発生状況

【最新情報】

平成28年第52週(12月26日から1月1日)のインフルエンザ定点医療機関(59か所)からの報告数は354人(定点あたり6.00)でした。

先週(平成28年第51週)の報告数と比較して1.3倍と増加しています。

平成28年第52週インフルグラフ

全国の発生状況

インフルエンザ定点やインフルエンザ様疾患発生報告からの流行状況及びインフルエンザの入院患者の国内発生状況に関する情報。

インフルエンザとは

症状

インフルエンザの場合、のどの痛みや鼻汁、くしゃみ、咳など普通の風邪にみられる症状に加え、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が出現します。

た、お子さんや高齢者の方は、脳症や肺炎を合併することもありますので、注意が必要です。

予防方法

流行前のワクチン接種

  • インフルエンザワクチンは重症化防止に有効とされています。接種後約2週間で免疫がつくと言われていますので、早めに接種を済ませましょう。

外出後の手洗い

  • 外出後は、石けんと流水を用いて、丁寧な手洗いを心掛けましょう。
  • また、インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指消毒も効果的です。

咳エチケット

  • 咳やくしゃみが出る時は、マスクを着用しましょう。
  • また、咳やくしゃみをする時は、周りの人から顔をそらせてティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  • 鼻汁や痰を含んだティッシュは、すぐに蓋のついたゴミ箱や袋に捨て、その後は手を洗いましょう。

適度な湿度の保持

  • 空気の乾燥は、気道の防御機能を低下させますので、室内の湿度を50から60%に保ちましょう。

体の抵抗力を高めましょう

  • 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養をとりましょう。

インフルエンザにかかったら

マスクを着用して医療機関を受診しましょう。

受診の際は、事前に医療機関に相談し、受診方法を確認しましょう。

分を十分とって、熱が下がっても人混みや繁華街への外出を避け、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。(参考:インフルエンザ発症前と発症してから3から7日間はウイルスを排出すると言われています。)

ポスター

マメゾウくん&アズキちゃん&みやざき犬ポスター

インフルエンザ予防のために、手荒いと咳エチケットを。「かからない」、かかっても「うつさない」の姿勢がインフルエンザ予防には大切です

2016年インフルエンザコラボポスター1:しっかり予防しよう

平成28年度インフルエンザコラボポスター1(PDF:374KB)

2016年インフルエンザコラボポスター2:かかったなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう

平成28年度インフルエンザコラボポスター2(PDF:390KB)

参考

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp