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更新日:2016年4月14日

インフルエンザについての注意喚起

1.インフルエンザの発生状況

1.県内の発生状況

【最新情報】

2016年第14週(4月4日~4月10日)の定点当たり報告数は490人(定点あたり8.31)になりました。

先週(2016年第13週)の0.6倍と減少し、今シーズン流行期に入って初めて流行警報レベル基準値(10.0)を下回りました。

流行は終息に向かっていますが、新生活も始まり体も疲れやすい時期です。

引き続き手洗いや咳エチケット等の染予防対策の徹底やバランスの良い食事と十分な睡眠を心掛け、免疫力を高めるなど、感染対策に努めましょう。


H28年第14週インフルグラフ

 

平成28年第14週(4月4日~4月10日)までの県内の発生状況(PDF:175KB)

宮崎県感染症週報

定点医療機関からのインフルエンザ等の流行状況等に関する情報。

2.全国の発生状況

インフルエンザ定点やインフルエンザ様疾患発生報告からの流行状況及びインフルエンザの入院患者の国内発生状況に関する情報。

2.インフルエンザとは

1.症状

インフルエンザの場合、のどの痛み鼻汁、くしゃみ、など普通の風邪にみられる症状に加え、38度以上の発熱頭痛関節痛筋肉痛などの全身症状が出現します。
また、子どもや高齢者は、脳症や肺炎を合併することもありますので、注意が必要です。

2.予防方法

  • 流行前のワクチン接種を検討しましょう。
  • 外出後の手洗いを心がけましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果的です。
    【手洗い方法の説明動画】
  • 適度な湿度(50~60%)が有効です。
  • 十分な休養とバランスのとれた栄養をとりましょう。
  • 人混みを避けましょう。
<咳エチケット>
  • 咳、くしゃみが出る時はマスクを着用しましょう。
  • 咳、くしゃみをする時は他の人から顔をそらせてティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
  • 鼻汁や痰を含んだティッシュは、すぐに蓋のついたごみ箱や袋に捨て、その後は手を洗いましょう。

3.インフルエンザにかかったら

  • マスクを着用して医療機関を受診しましょう。
  • 受診の際は、事前に医療機関に相談し、受診方法を確認しましょう。
  • 水分を十分とって、熱が下がっても人混みや繁華街への外出を避け、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。(参考:インフルエンザ発症前と発症してから3~7日間はウイルスを排出すると言われています。)

3.相談窓口

インフルエンザに関する健康相談等は各保健所にお問い合わせください。(平日8時30分から17時15分まで)

各保健所 問い合わせ先
中央保健所 0985-28-2111
日南保健所 0987-23-3141
都城保健所 0986-23-4504
小林保健所 0984-23-3118
高鍋保健所 0983-22-1330
日向保健所 0982-52-5101
延岡保健所 0982-33-5373
高千穂保健所 0982-72-2168

4.ポスター

マメゾウくん&アズキちゃん&みやざき犬ポスター

インフルポスター1.

ポスター(PDF:290KB)

インフルポスター2

ポスター(PDF:279KB)

マメゾウくん&アズキちゃん×みやざき犬ポスター
ポスター(PDF:523KB)

マメゾウくん&アズキちゃん×みやざき犬ポスター
ポスター(PDF:494KB)

咳
咳(PDF:77KB)

手洗い
手洗い(PDF:28KB)

予防接種
予防接種(PDF:27KB)

 

5.参考

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp