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更新日:2013年4月2日

中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者の発生について

今般、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が確認されたとWHO(世界保健機関)が発表しました。 
これまでのところ、ヒトからヒトへの感染が持続しているという状況はありません。

 

鳥インフルエンザA(H7N9)について

インフルエンザウイルスの多くは、動物(ブタや鳥類など)固有のウイルスであり、通常、種の壁を越えて感染することはありません。
今般、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒトへの感染事例が初めて報告されたことから懸念されています。
現時点では、感染が確定した患者間や、患者との接触者の中で、ヒトからヒトへの感染は確認されておりません。
引き続き、ヒト-ヒト感染を含む、全ての考えられ得る感染源について調査がおこなわれることとなっております。


 

県民の皆様へ

今後中国に滞在する予定のある方は、今後の情報に注意していただくとともに、鳥がたくさんいる場所で鳥に触ったり、病気の鳥や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしましょう。
また、手洗い、うがい、等を徹底するよう心がけてください。
なお、全国の検疫所では、中国から入国される方に注意喚起カード(健康カード)を配布しています。
カードを受け取られた方は、よくお読みになり、10日間保管していただき、インフルエンザ様の症状が出た場合には、最寄りの保健所に相談してください。


 

医療機関の皆様へ

次の要件に該当する患者を診察した場合の保健所への情報提供について、協力依頼をお願いします。

(情報提供を求める患者の要件)
38度以上の発熱と急性呼吸器症状を呈し、臨床的又は放射線学的に肺病変(例:肺炎又はARDS)が疑われる者であり、発症前10日以内に中国に渡航又は居住していた者。
但し、他の感染症によること又は他の病因が明らかな場合は除く。


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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp