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更新日:2019年1月8日

第7回耳川フェスティバルin椎葉を開催しました

開催概要

る平成30年8月2日(木曜日)に椎葉テレワークセンターkaterie(椎葉村)をメイン会場とし「耳川フェスティバルin椎葉」を開催しました。

川フェスティバルは、「耳川水系総合土砂管理計画」の行動計画に基づき、流域住民とともに、耳川のあるべき姿を共感し、地域に根ざした川づくりを推進することを目的に毎年開催しているもので、今回で7回目の開催となります。

今回の耳川フェスティバルは、上椎葉ダムのクルージング体験、自分で作った釣り竿での魚釣り、魚のつかみどり体験、森林の役割や耳川が生活の中でどう関わっているのかのお話、トートバッグ作り体験のほか、ダムカレーの試食会など盛りだくさんのプログラムを企画したところ、町内外から小学生77名を含む95名の方にご参加いただきました。

  • [日時]
    • 平成30年8月2日(木曜日)
    • 午前10時00分から午後3時00分まで

意:耳川水系総合土砂管理、耳川フェスティバルin美郷のプログラム等については、下記のホームページをご覧ください。

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 開会あいさつ

椎葉村椎葉晃充村長より、開会のごあいさつをいただきました。

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 上椎葉ダム湖クルージング体験

参加者には上椎葉ダムのダム湖をクルージングしてもらいました。参加した小学生は、あまり体験することのないダム湖のクルージング体験にかなり興奮気味でダム湖内の景色を楽しんでいました。

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 森林の役割について

宮崎北部森林管理署による森林の役割と生活の中の耳川について、小学生たちにお話をしていただきました。
こどもたちには耳川についてより多くのことを知ってもらえたかと思います。

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 ダムカレー試食会

昼食は椎葉テレワークセンターにて、当日限定のダムカレーを食べました。ダムカレーとは何かの説明をしている間、目の前のダムカレーが待ちきれない小学生も多いようでした。

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そのほか、イノシシやヤマメを当日調理し、参加者へ振る舞いました。

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 釣り竿作り、魚釣り体験、つかみどり体験

こどもたちは竹や釣り糸を使って自作の釣り竿をつくりました。糸を結んだり、釣り針をつけたりと試行錯誤しながら苦労して完成させていました。

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自作の釣り竿で魚釣り体験を行いました。魚が釣れる度にこどもたちから笑顔と笑い声が聞こえてきました。

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隣では、魚のつかみどり体験を行いました。全身水浸しになりながら魚を追いかけていましたが、中には捕まえすぎて持ち帰るのに苦労する姿もありました。

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 流域の小学生による意見発表

参加したこどもたち5名にフェスティバルに参加した感想などを発表してもらいました。

フェスティバルに参加した感想では、「普段見ることができなかったこと、やることがなかったことをできて良かった。楽しかった。」等の意見があり、参加した小学生が耳川について今まで以上に興味を持ってもらえたことが実感できました。

今後も少しでも耳川に親しみをもってもらえることを期待したいところです。

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次回の第8回耳川フェスティバルについても皆様の参加をお待ちしております。

お問い合わせ

県土整備部河川課計画調査担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7186

メールアドレス:kasen@pref.miyazaki.lg.jp

耳川フェスティバル実行委員会
(事務局:宮崎県日向土木事務所)
電話:0982-52-4174