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更新日:2016年12月2日

自然再生事業

然再生事業では、良好な河川環境を保全・再生するために必要な河道整備、湿地再生等を行います。

家田川・川坂川

事業の目的

家田川及び川坂川の中下流域は、以前はいく筋もの小川が流れる広い湿地帯であり、北川の氾濫水や豊富な湧水も手伝って、年中水の切れることのない豊かな湿地環境を有していました。

かし、河川改修による河道の固定化や直線化または河床低下等により湿地の冠水頻度が減少したことで湿地が乾燥化し、貴重な生態系が失われつつあります。

のため、周辺の自然環境、社会環境と調和を図りながら、家田・川坂川を含めた周辺の湿地を保全・再生を行うこととしました。

全・再生の内容を検討するため、自然再生検討委員会を組織しており、その中で策定した自然再生計画書に基づいて事業を展開していきます。

湿地に生息する貴重な植物

川坂湿地に生息する貴重な植物(写真:オグラコオホネ群落)

自然再生事業計画検討委員会について

自然再生事業は、良好な河川環境の保全・再生を図るとともに、モニタリングや管理を適切に行なっていくことが必要です。そのため、学識経験者及び地域住民の意見を反映するとともに、北川町、地元、NPO等の十分な協力を得るため、家田川坂川自然再生検討委員会を組織しました。

第1回委員会を開催しました平成15年10月22日

  1. 家田川・川坂川流域の概要
  2. 貴重な動植物の報告
  3. 湿地の保全・再生の課題

について検討を行いました。

第1回開催状況

第2回委員会を開催しました平成17年3月2日

  1. 家田川、川坂川の現況調査結果
  2. 湿地の価値
  3. 湿地の現況の課題と対策
  4. 保全・再生案
  5. 事業での整備方針
  6. 湿地の利活用
  7. 維持管理

について検討を行いました。

第2回開催状況

第3回委員会を開催しました平成18年2月8日

  1. 湿地の整備方針
  2. 湿地のモニタリング方針
  3. 湿地の管理運営方針
  4. 今後の体制づくり

について検討を行い、自然再生計画を作成しました。

第3回開催状況

委員会の活動状況

委員会の活動写真1

委員会の活動写真2

パンフレット

 

員会では、地域の継承行事として行われている「田焼き」「藻狩り」に参加しています。また、湿地の価値を紹介する「講習会」や高鍋湿原への視察を行なっています。

お問い合わせ

県土整備部河川課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7184

ファクス:0985-26-7317

メールアドレス:kasen@pref.miyazaki.lg.jp