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更新日:2016年10月7日

災害時における被災建築物応急危険度判定士の招集に関する協定書の締結について

このたび、県は(一社)宮崎県建築士会と「災害時における被災建築物応急危険度判定士の招集に関する協定」を締結しました。

1.目的及び経緯等

目的

害時における被災建築物応急危険度判定又は判定士派遣をより円滑かつ迅速に実施するため、民間判定士の招集に関する協定を締結するものです。

経緯等

  • 平成7年度から被災建築物応急危険度判定士の養成・登録を実施
  • 平成11年度から(一社)宮崎県建築士会及び市町村と連携し、被災建築物応急危険度判定士への連絡訓練を毎年実施
  • 平成28年8月末現在の被災建築物応急危険度判定士登録者数は739名。うち、民間判定士数は523名(建築士会会員369名、会員以外154名)
  • 平成28年熊本地震では、県内から延べ198名の判定士を派遣。うち、建築士会会員である民間判定士は66名
  • これまで、建築士会会員である民間判定士の招集については、(一社)宮崎県建築士会へ協力依頼を行い、建築士会会員以外の民間判定士の招集は、県が行うこととなっていた
  • 今回の協定書の締結により、今後は全ての民間判定士を対象に招集及び訓練を実施していく

2.協定書の概要

  • 県は、判定士の承諾を得た上で、判定士の名簿を(一社)宮崎県建築士会へ交付する
  • 県から(一社)宮崎県建築士会へ民間判定士招集の協力要請ができる
  • (一社)宮崎県建築士会は、招集に応じて活動ができる判定士の受付窓口として、活動可能判定士の人数の把握を行い、県に報告する
  • (一社)宮崎県建築士会は、活動可能判定士の連絡・調整を行う
  • (一社)宮崎県建築士会は、県が訓練のために判定士に連絡を行う必要があるときは、協力する
  • 協定は、締結の日(平成28年9月26日)から適用する

3.協定調印式

協定の締結に際し調印式を実施しました。

日時

成28年9月26日(月曜日)15時40分~16時00分

場所

庁本館3階特別室

調印式の様子

押印

記念撮影

お問い合わせ

県土整備部建築住宅課建築指導担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7195

ファクス:0985-20-5922

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