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更新日:2017年12月13日

空き家を放置すると、どんな問題が発生しますか。

(空家等相談Q&AQ1-8)

き家を放置してしまうと老朽化が著しく進み、湿気からカビの温床となるため、将来的にリフォームを行う場合にも、老朽化の進行度に比例して工事費が高額になるとともに、次のような危険性が増大します。

  1. 建物の倒壊により道路の通行を妨げたり、通行人に被害を与えるおそれがあります。
  2. シロアリの被害等で建物が弱くなり倒壊の危険性が増します。
  3. 台風等の強風で瓦等が飛び、周囲の家や通行人に被害を与えるおそれがあります。
  4. 火災が発生すると周辺に延焼するおそれがあります。
  5. ポストに郵便物が溜まった状態だと留守であることが分り、ゴミを捨てられたり、空き巣や不審者の住みつきの心配も出てきます。

切に管理することで近隣に対しての迷惑の軽減にもつながります。特に管理ができていない空き家は、上述したような問題が発生するリスクが高くなりますので、定期的に建物内外のチェックを行いましょう。

お問い合わせ

県土整備部建築住宅課住宅企画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-24-2744

ファクス:0985-20-5922

メールアドレス:kenchikujutaku@pref.miyazaki.lg.jp