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更新日:2017年12月13日

相続を放棄した場合、空き家の管理義務はなくなりますか。

(空家等相談Q&AQ4-2)

法第940条は、相続放棄により相続財産が無管理状態になると、他の相続人や相続債権者等に不利益を与えてしまうおそれがあるため、相続を放棄した者に対して、放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、引き続き管理を続けなければならないと規定しています。
しこの義務を怠り、老朽化した空き家が倒壊する等して周囲の住民等に被害を及ぼした場合、法的な責任を追及される場合があります。

お問い合わせ

県土整備部建築住宅課住宅企画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-24-2744

ファクス:0985-20-5922

メールアドレス:kenchikujutaku@pref.miyazaki.lg.jp