トップ > 社会基盤 > 住まい・建物 > 住宅 > 空家等相談Q&A > 空き家の所有者は認知症ですが、身内で処分することは可能ですか。

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2017年12月13日

空き家の所有者は認知症ですが、身内で処分することは可能ですか。

(空家等相談Q&AQ4-3)

内であっても、所有者以外の方が所有者に代わって、無断で財産の処分をすることは原則としてできません。
知症で判断能力が不十分な方が、ご自身では処分できないという場合、後見等の申立てをしたうえで、後見人等に選任された方が処分するという手続きをとる必要があります。
なお、後見人等が所有者の不動産を処分する場合は、原則として、家庭裁判所の許可が必要となります。

お問い合わせ

県土整備部建築住宅課住宅企画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-24-2744

ファクス:0985-20-5922

メールアドレス:kenchikujutaku@pref.miyazaki.lg.jp