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更新日:2015年1月13日

大雪時における建築物の被害防止について

大雪で,体育館等の屋根やカーポートが倒壊する恐れがあります。ご自身で所有又は管理している建築物について点検・補修を行なうようお願いします。

また気象情報も参考にして,大雪の恐れがある場合は,カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがありますので,近寄らないよう注意してください。

特に注意が必要な建築物

  • 勾配が緩やかな鉄骨造屋根の建築物
  • 膜屋根の建築物
  • カーポート
  • アーケード
  • 老朽化した木造住宅等

平成26年2月に発生した関東甲信地方の大雪の被害状況

平成26年2月に関東甲信地方を中心として発生した大雪により、体育館等の屋根の崩落やカーポートの倒壊など、建築物の被害が発生しました。

これらの被害を受け、国の社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会において、平成26年10月9日に「建築物の雪害対策について報告書」としてとりまとめられています。

この報告書では、建築物の被害の原因の一つとして、積雪後の降雨により屋根にかかる雪の重さが増えたことがあげられています。

報告書は、添付ファイルをご覧ください。

建築物の雪害対策について報告書(社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会)(PDF:272KB)

建築物の雪害対策について報告書添付ファイル(社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会)(PDF:986KB)

気象庁による注意喚起について

国土交通省と気象庁が協議を行った結果、大雪による建築物の被害防止のため、一定以上の降雪及び降雨が予測される場合に、各地方気象台等が発表する気象情報等で簡易な建築物等における大雪被害に対する注意喚起が行われます。

注意喚起が行われる目安

原則、大雪警報相当規模の降雪が見込まれ、かつ、大雪後の降雨により積雪の重さが一層増す場合等、おおむね建築基準法に定める積載荷重に相当する重量を超えることが予想される場合。

宮崎県管内の垂直積雪量

宮崎県所管区域の垂直積雪量(PDF:155KB)

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お問い合わせ

県土整備部建築住宅課建築指導担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7195

ファクス:0985-20-5922

メールアドレス:kenchikujutaku@pref.miyazaki.lg.jp