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更新日:2018年2月16日

宮崎県vs大分県(その2)「食塩摂取量」が少ないのは、どっち?

もに「健康寿命本一」を目指し、切磋琢磨する宮崎県と大分県
康に関する指標は、どちらがリードしているのでしょうか?また、気になる「全国1位の都道府県」「厚生労働省の定める目標値」との比較は?

標の改善方法も含め、3回シリーズで御紹介します。

コラボポスター(小)
(JPG:950KB)

1「食塩摂取量」について

  男性 女性
宮崎県民 10.7g(全国ワースト23位) 9.4g(全国ワースト9位)
大分県民 10.4g(全国9位) 8.8g(全国11位)

(平成28年国民健康・栄養調査)

県の比較では、歩数に続き食塩摂取量においても、男女とも大分県がリードする結果でした。両県ともに塩味を好む味付けが定着しているためか、食塩摂取量の順位(少ない順)では全国上位ではありませんでした。
は、全国トップの都道府県はどこでしょうか?

 
全国1位 沖縄県9.1g 沖縄県8.0g

男女とも1位に輝いた沖縄県は、地域独自の「多彩な旨味を織り込んだ食生活」が定着しているものと考えられます。
崎県・大分県ともに食塩摂取量の減少を意識した食生活を一層推進する必要があります。

【食塩摂取量の減少を意識した食生活の例】

  1. 汁物は具だくさんにする
  2. 麺類のスープを残す(飲み干さない
  3. 調味料を減塩タイプにする
  4. 酸味、香辛料、旨味等を利用する
  5. 外食や買い物時に、栄養成分表示の食塩相当量を確認する。(Na表記の場合は"×2.54"すれば食塩相当量が分かります)

2目指す食塩摂取量は、何グラム?

厚生労働省の定める目標値【日本人の食事摂取基準2015】との比較は、以下のとおりです。

男性8.0グラム未満

女性7.5グラム未満

3連リンク

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福祉保健部健康増進課健康づくり・がん対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7078

ファクス:0985-26-7336

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