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更新日:2020年11月2日

宮崎県の肝炎対策について

宮崎県が実施する肝炎対策のうち、医療費の助成事業について紹介します。

肝炎とは

B型及びC型肝炎に代表されるウイルス性肝炎は国内最大級の感染症とも言われ、多数の持続感染者がいると推定されていますが、感染時期が明確でないことや自覚症状がないことが多いため、適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多く存在することが問題となっています。

県の取組

県では、肝炎の早期発見のための検査費用や感染が確認された方の治療費及び入院費を助成する事業を実施し、肝炎対策に取り組んでいます。

事業内容について

肝炎対策に係る事業のうち、医療費助成に係る事業は以下のとおりです。

No 事業名 概要

1

 

 

緊急肝炎ウイルス検査事業

B型及びC型ウイルス性肝炎の無料検査を実施しています。

2

 

 

ウイルス性肝炎重症化予防事業 肝炎ウイルス検査の結果が陽性であった方の初回精密検査費用と肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変及び肝がんの定期検査費用を助成しています。

3

 

 

肝炎治療費助成事業 C型ウイルス性肝炎の根治を目的としたインターフェロン治療とインターフェロンフリー治療及びB型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療とインターフェロン治療に係る費用を助成しています。

4

 

 

肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業 B型及びC型肝炎ウイルスによる肝がん、重度肝硬変の方の入院関係医療に係る費用を助成しています。

また、各種事業の全体概要については、下記の資料も御覧ください。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7079

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp