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更新日:2017年12月1日

12月1日は世界エイズデーです

エイズについての正しい理解が、予防への第一歩!

HIV感染者やエイズ患者に対する偏見の解消だけでなく、自分自身の感染予防のためにも、エイズに関する正しい知識は大切です。

宮崎県では、12月1日の世界エイズデーにあわせて、平成29年10月から平成30年1月まで、エイズ予防キャンペーンを行います。

県庁本館庁舎のライトアップについて

県庁ライトアップ

HIV感染者やエイズ患者への理解のシンボルとして使用されるレッドリボン。

宮崎県では、エイズへの関心を高め、正しい知識の獲得やまん延防止を図るため、世界エイズデーを含む平成29年11月27日(月曜日)~12月10日(日曜日)の日没後から午後10時までの時間帯に、県庁本館庁舎をレッドリボンと同じ赤色にライトアップします。

世界エイズデーとは

WHO(世界保健機関)は、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“WorldAIDSDay”(世界エイズデー)と定めました。
1996年から、WHOに代わって国連のエイズ対策の総合調整を行なうこととなったUNAIDS(国連合同エイズ計画)もこの活動を継承しているところです。

日本においても、この“WorldAIDSDay”に賛同し、その趣旨を踏まえ、12月1日を中心にエイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図ることとしています。

  • 平成29年度「世界エイズデー」の主題(キャンペーンテーマ)
    「UPDATE!エイズのイメージを変えよう」

宮崎県エイズ予防キャンペーン

☆今年度のエイズ予防キャンペーンについて☆

今年度は、保健所におけるHIV検査の流れを紹介する動画の作成や若年層にHIV/エイズへの関心を持ってもらうために、予防啓発用の広告カード、ポケットティッシュを作製し配布する街頭キャンペーンを実施します。

また、街頭ビジョンや映画館での啓発CMの放映も実施しています

「世界エイズデー」に伴うHIV夜間検査について

世界エイズデーに伴い、県内3つの保健所において、HIV・性感染症の夜間検査を実施します。

HIV検査は、採血を行い、約30分後に結果をお伝えします。

査の結果、陽性の場合は、確認検査を行いますので、1~2週間後に結果説明を行います。

また、性感染症検査は、1~2週間後に結果説明を行います。

査は無料匿名ですが、事前の予約が必要ですので、詳しくはご希望の保健所へお問い合わせください。

検査日時・場所

世界エイズデーにおけるHIV・性感染症検査の日時等

実施日時 実施保健所 受付時間 予約電話番号
平成29年11月29日(水曜日) 延岡保健所 17時から19時 0982-22-9981
平成29年12月1日(金曜日) 中央保健所 17時から19時 0985-27-7800
平成29年12月5日(火曜日) 都城保健所 17時から19時 0986-26-7830

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp