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更新日:2019年12月11日

宮崎県の歯科保健の現状

本県の歯科保健の状況や報告書等について掲載します。

宮崎県の歯科保健の状況について

県では、毎年、県内の歯科保健の状況をまとめた「最近の歯科保健の現状」、県内の学校で実施された歯科健診の結果をまとめた「宮崎県の学校における歯科保健統計~歯科疾患等実態調査~」をそれぞれ作成していましたが、平成30年度分より「宮崎県の歯科保健の状況」にまとめ、わかりやすくしました。

掲載内容

  • 1歳6か月児の一人平均むし歯数及び有病者率
  • 3歳児の一人平均むし歯数及び有病者率
  • 12歳児一人平均むし歯数及び有病者率
  • 特別支援学校の一人平均むし歯数及び有病者率
  • 市町村における歯科保健事業の実施状況
  • フッ化物洗口の実施状況
  • 小学生、中学生及び高校生のむし歯の状況
  • 小学生、中学生及び高校生の歯周疾患の状況
  • 小学生及び中学生の歯列・咬合の状況
  • フッ化物洗口実施方法

調査結果

過去の歯科保健の状況データ

過去の歯科保健の状況については、以下のとおりです。

平成29(2018)年度の歯科保健の状況については、以下のとおりです。

宮崎県の学校で実施された歯科健診の結果

宮崎県のフッ化物洗口実施状況について

県内では、513施設、約5万9千人の子どもたちがフッ化物洗口を実施し、年々増加しています。

(グラフ画像)12歳児一人平均むし歯数及びフッ化物洗口実施施設数の推移

フッ化物洗口の効果

美郷町北郷区(旧北郷村)では、平成16年度から小学校でのフッ化物洗口を始め、3年後の平成19年度には、11歳(小学校6年生)まで永久歯のむし歯が減少しました。また、6年後の平成22年度には、14歳(中学校3年生)までむし歯が減少しました。

(グラフ画像)平成16、19、22年度永久歯一人平均むし歯数グラフ

関連チラシ等

フッ化物応用についてのチラシを作成しました。ダウンロードができます。

平成27年度抜歯の原因調査報告書について

本県の抜歯の原因調査結果をとりまとめました。

調査の概要

1)調査対象 宮崎県内の歯科医療機関531施設
2)調査方法 郵送法によるアンケート調査
3)調査期間 平成27年9月28日から10月12日の2週間
4)調査項目 抜歯者の性別、年齢、現在歯数、抜歯部位、抜歯原因、抜去歯の治療の状況
5)回収率 81.2%

調査結果

  • 抜歯原因は、むし歯64.4%、歯周病27.6%、その他5.7%、矯正1.8%とむし歯の割合が最も高い結果となった。
  • 歯周病による抜歯は、30歳代から徐々に増加し、60歳代で32.2%と最も高い結果となった。
  • 抜歯本数は、60~70歳代が最も多く、前回調査(平成10年度調査のピークは50~60歳)より約10年ピークが遅い結果となった。

図:年齢別抜歯原因の割合

関連リーフレット等

リーフレット等を作成しました。ダウンロードができます。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課母子保健・医療支援担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2621

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp