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更新日:2017年9月11日

宮崎県の歯科保健の現状

本県の歯科保健の状況や報告書等について掲載します

最近の歯科保健の状況について

掲載内容

  • 1歳6か月児のむし歯の状況
  • 3歳児のむし歯の状況
  • 1歳6か月児及び3歳児の清掃不良のある者の割合
  • 12歳児のむし歯の状況(文部科学省調査)
  • 小学生、中学生及び高校生のむし歯の状況(文部科学省調査)
  • 小学生、中学生及び高校生のむし歯の状況(健康増進課調査)
  • 小学生、中学生及び高校生の歯周疾患の状況(健康増進課調査)
  • 小学生及び中学生の歯列・咬合の状況(健康増進課調査)
  • 特別支援学校のむし歯等の状況(健康増進課調査)
  • フッ化物洗口実施状況
  • 市町村における歯科保健事業の実施状況

最近の歯科保健の状況データ

県の歯科保健の現状について、以下のとおりまとめました。

宮崎県のフッ化物洗口実施状況について

内では、470施設、約5万2千人の子どもたちがフッ化物洗口を実施し、年々増加しています。

県内のフッ化物洗口実施状況

フッ化物洗口の効果

郷町北郷区(旧北郷村)では、平成16年度から小学校でのフッ化物洗口を始め、3年後の平成19年度には、11歳(小6)まで永久歯のむし歯が減少しました。また、6年後の平成22年度には、14歳(中3)までむし歯が減少しました。

永久歯一人平均むし歯数グラフ

 

 

関連チラシ

フッ化物応用についてのチラシを作成しました。ダウンロードができます。

報告書等

成27年度抜歯の原因調査(本県の抜歯の原因調査についてとりまとめました)

調査の概要

1)調査対象 宮崎県内の歯科医療機関531施設
2)調査方法 郵送法によるアンケート調査
3)調査期間 平成27年9月28日から10月12日の2週間
4)調査項目 抜歯者の性別、年齢、現在歯数、抜歯部位、抜歯原因、抜去歯の治療の状況
5)回収率 81.2%

調査結果

  • 抜歯原因は、むし歯64.4%、歯周病27.6%、その他5.7%、矯正1.8%とむし歯の割合が最も高い結果となった。
  • 歯周病による抜歯は、30歳代から徐々に増加し、60歳代で32.2%と最も高い結果となった。
  • 抜歯本数は、60~70歳代が最も多く、前回調査(平成10年度調査のピークは50~60歳)より約10年ピークが遅い結果となった。

図:年齢別抜歯原因の割合

関連リーフレット等

リーフレットを作成しました。ダウンロードができます。

定期健診受診勧奨チラシ

チラシ:定期的に歯科健診を受けましょう
(PDF:2,210KB)

妊娠期歯科健診受診勧奨ポスター

チラシ:妊娠期に歯科健診を受けましょう。
(PDF:1,129KB)

事業所歯科健診受診勧奨チラシ

チラシ:事業所で歯科健診を受けましょう。(PDF:275KB)

関連するページへのリンク

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課母子・歯科保健担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2621

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp