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掲載開始日:2022年10月5日更新日:2022年10月5日

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「世界脳卒中デー」県庁本館ライトアップについて

10月29日は「世界脳卒中デー」、10月は「脳卒中月間」です

2006年10月に開催された脳卒中国際会議で、国際脳卒中学会と世界脳卒中連盟が統合し、世界脳卒中機構が結成されたこを記念し、毎年10月29日を「世界脳卒中デー」とすることが宣言されました。

また、日本脳卒中協会は、脳卒中に関する知識を広め、一般市民の脳卒中に関する理解を高めることを目的に、2021年から毎年10月を「脳卒中月間」と定め、脳卒中に関する啓発活動を実施しています

脳卒中は喫煙やお酒の飲み過ぎ、高血圧や糖尿病、心房細動などが危険因子であり、本県の死亡原因の第4位となっています。脳卒中は予防可能な病気です。予防のため今すぐにできることがあります。健診を毎年受診し、生活習慣を見直すこと、適切な治療を行うことで脳卒中の発症のリスクを減らすことができます。

ポスター1

日本脳卒中協会ホームページ(外部サイトへリンク)

県庁本館ライトアップ

宮崎県は令和3年度に「宮崎県循環器病対策推進計画」を策定しており、脳卒中予防の啓発として、10月29日に県庁本館を世界脳卒中機構のシンボルカラーである「インディゴ・ブルー」にライトアップします。この機会に脳卒中について考え、生活習慣を見直し、予防に向けた一歩に取り組みましょう。

期間

10月29日(土曜日)

点灯時間

没後から午後8時まで

世界脳卒中デーライトアップ

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp