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更新日:2019年7月24日

特定不妊治療を受ける夫婦への経済的支援は?

(「医療・保健」Q26)

助成対象者

  • 指定医療機関において体外受精又は顕微授精以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された夫婦。
  • 夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満であること。
  • 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦ほか

助成内容

  • 助成金額は、夫婦一組に対し、『治療1回につき、上限額15万円※初回に限り上限額30万円(C及びFの治療については7万5千円)まで』とします。
  • 助成期間は初めて助成を受けたときの妻の年齢が、40歳未満の場合は通算6回まで、40歳以上の場合は通算3回までです。(いずれも治療開始時における女性の年齢で判断します)

申請場所

県内の各保健所へ提出してください。(郵送でも可)

  • 注意:宮崎市に居住されている方は、申請先は宮崎市親子保健課になります。
  • 注意:原則として、治療が終了した日の属する年度の末日(3月31日)までに提出してください。
  • 注意:申請に必要な書類及び指定医療機関等につきましては、各保健所、下記「ウィング」にお問い合わせください。

お問い合わせ

最寄りの保健所

不妊専門相談センター「ウィング」

  • 中央保健所
    • 【専用電話】0985-22-1018
    • 月曜日~金曜日9時30分~15時30分(祝日休)

担当部署

健康増進課

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7079

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp