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掲載開始日:2021年12月1日更新日:2021年12月1日

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建設現場における遠隔臨場の試行について(お知らせ)

建設現場における受発注者の作業効率化を図るとともに、施工履歴の確認を行い、契約の適正な履行を確保することを目的として、段階確認、材料確認及び立会に、下記のとおり遠隔臨場を試行することとしましたのでお知らせいたします。

建設現場における遠隔臨場の試行要領

建設現場における遠隔臨場の試行要領を制定いたしました。

1.内容

  • (1)遠隔臨場の試行
    公共工事の建設現場における受発注者の作業効率化を図るとともに、施工履歴の確認を行い、契約の適正な履行を確保することを目的に段階確認、材料確認及び立会(以下「段階確認等」という。)に遠隔臨場を試行する。
  • (2)対象工事
    原則として、企業局が発注する全ての工事を対象とする。ただし、実施の可否は、受注者が工事契約後に監督員と協議を行い、決定するものとする。
  • (3)その他
    詳細は、建設現場における遠隔臨場の試行要領を確認すること。

2.適用日

令和3年12月1日から施行する。

なお、上記適用日以前の案件についても、受発注者協議により試行することができるものとする。

3.その他

受注者は、工事契約後に遠隔臨場を実施するか否かを判断し、別添を参考に工事打合簿により発注者と協議を行い、実施の可否を決定するものとする。

実施する場合は、工事打合簿に遠隔臨場の実施方法(使用する機器やアプリケーションソフト等)を記載又は資料を添付し、前項により費用を積上げ計上する必要があると判断される場合は、協議時点で想定される概算の見積も添付するものとする。

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お問い合わせ

企業局工務管理課

ファクス:0985-26-9789

メールアドレス:kigyo-komu@pref.miyazaki.lg.jp