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更新日:2016年2月12日

えびの高原の硫黄山周辺における登山道通行規制区間の変更について

えびの高原の硫黄山では、高い濃度の硫化水素が観測されたことに伴い、登山道の一部を立入禁止としているところですが、火山ガスが滞留する危険も想定されることから、より登山者等の安全を確保するため、規制区間を変更することとしましたので、お知らせします。

1.登山道通行規制区間の変更について

変更する日時

平成28年2月12日(金曜日)午後5時

変更後の規制区間

別図のとおり(約100mから約400mに変更)別図(PDF:85KB)

2.特に注意を要することについて

人体に有毒な硫化水素は空気より重く、くぼ地や谷などの低い場所にたまりやすいため、特に無風・曇天の時は、ガスが拡散しにくく、地表近くが高濃度になるので、注意が必要です。
登山道からはずれて硫黄山に近づかないこと、登山道で硫黄山付近を通過する場合は、立ち止まったりしないようにお願いします。

3.韓国岳への登山道等について

えびの高原から韓国岳への登山道、県道1号線などの周辺道路、その他の周辺施設等については、引き続きこれまでどおり利用できます。

4.その他

この措置は、後日、霧島火山防災連絡会を開催し立入規制区域を指定するまでの応急措置として実施するものです。

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お問い合わせ

・火山防災全般に関すること   宮崎県危機管理課 ☎0985-26-7618
・登山道に関すること       宮崎県自然環境課 ☎0985-44-2624
・火山活動に関すること      宮崎地方気象台 ☎0985-25-4032