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更新日:2017年9月1日

九州北部豪雨災害への支援状況について

九州北部豪雨災害により、犠牲となられた方々とそのご遺族に哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
宮崎県では、国からの要請や九州・山口9県災害時応援協定に基づき、県職員や緊急消防援助隊、警察災害派遣隊等を被災県に派遣するなど、被災地の支援を実施しているところです。
引き続き、情報収集に努めますとともに、被災県からの要請に迅速に対応できるよう準備を整え、被災地支援に取り組んで参ります。

九州・山口9県災害時応援協定に基づく対応

九州・山口9県において台風や大雨等による大規模災害が発生し、被災県独自では十分な災害応急活動等が実施できない場合は、支援対策本部(九州地方知事会会長県)が被災県の情報収集を行うとともに、被災県からの応援要請に基づき、被災県以外の各県に対して、応援する地域の割り当てや職員の派遣・生活必需品の提供などの応援内容の調整等を行うこととなっています。
平成29年7月九州北部豪雨では、九州地方知事会会長県である大分県が被災したため、副会長県である長崎県が、会長県の業務を代行し、福岡県と大分県への支援について調整を行なっています。
今般、長崎県を通じた両県への職員派遣要請を受けて、下記のとおり職員を派遣し、両県の復旧・復興を支援することとしました。

本県から被災地への支援(人的支援)

県職員(知事部局職員)

9月1日から福岡県及び大分県において、災害復旧業務に従事

  • 福岡県(平成29年9月1日~平成30年3月31日)1名
  • 大分県(平成29年9月1日~平成29年11月30日)1名

緊急消防援助隊

宮崎県大隊

7月10日現在:延べ40隊163人
中津市内及び日田市内において検索活動を実施

  • 大分県中津市(7月6日~7月7日)第1次部隊:20隊82人
  • 大分県日田市(7月8日~7月10日)第2次部隊:20隊81人

航空部隊

7月6日~7月9日に1隊4人派遣、大分県央空港飛行場のヘリベースにおいて後方支援活動

警察災害派遣隊

広域緊急援助隊警備部隊

大分県日田市及び福岡県東峰村において、住民の避難誘導、安否確認、救出救助、行方不明者の捜索を実施

機動警察通信隊

大分県日田市及び福岡県東峰村において、被災地における警察通信の確保、映像送信を実施

派遣期間

  • 福岡県東峰村(7月6日~7月8日)警備部隊34名・機動警察通信隊4名
  • 大分県日田市(7月5日~7月6日)警備部隊34名・機動警察通信隊4名

宮崎県警察航空隊

県警察ヘリが大分県に出動(7月6日~)

県民の皆様からの被災者支援

お問い合わせ

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