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更新日:2017年10月11日

新燃岳の火口周辺警報(噴火警戒レベル3(入山規制))の発表に伴う対応等について(平成29年10月11日更新)

成29年10月11日に、新燃岳に、火口周辺警報(噴火警戒レベル3(入山規制))が発表され、大幡山に登る登山道が規制されました。

 引き続き、火山情報に注意してください。

1.噴火警報の発表

<注意>

防災上の警戒事項:火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

2.登山道規制について

火山灰等の影響や登山者の安全確保の観点から、これまでの登山道規制に加え、夷守(ひなもり)岳登山口から大幡山に登る登山道について、新たに立入規制(小林市)が実施されます。

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3.その他

平成29年10月5日 午後11時35分:宮崎県情報連絡本部を設置

平成29年10月5日 午後11時35分:高原町情報連絡本部を設置

平成29年10月11日 午前7時30分:小林市情報連絡本部を設置

平成29年10月11日 午前11時05分:小林市災害警戒本部を設置

平成29年10月11日 午前11時05分:高原町災害警戒本部を設置

平成29年10月11日 午前11時05分:えびの市情報連絡本部を設置

参考:これまでの新燃岳の経緯

年月日

噴火警戒レベル

防災対応

平成23年1月26日

レベル2→レベル3

入山規制(警戒が必要な範囲2km)

平成23年1月31日

レベル3(変動なし)

同(警戒が必要な範囲を2kmから3kmに拡大)

平成23年2月1日

レベル3(変動なし)

同(警戒が必要な範囲を3kmから4kmに拡大)

平成23年3月22日

レベル3(変動なし)

同(警戒が必要な範囲を4kmから3kmに縮小)

平成24年6月26日

レベル3(変動なし)

同(警戒が必要な範囲を3kmから2kmに縮小)

平成25年10月22日

レベル3→レベル2

火口周辺規制(警戒が必要な範囲1km)

平成29年5月26日

レベル2→レベル1

活火山であることに留意(火口内立入禁止)

平成29年10月5日

レベル1→レベル2

火口周辺規制(警戒が必要な範囲1km)

平成29年10月11日 レベル2→レベル3 入山規制(警戒が必要な範囲2km)

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お問い合わせ

・噴火警報・予報について
宮崎地方気象台(0985-25-4032)
・大幡山登山道の規制について
小林市商工観光課(0984-23-1174)
・警戒避難体制全般について
宮崎県危機管理課(0985-26-7618)