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更新日:2018年4月1日

正しい情報を得るために

例えば、地震の揺れが収まった後、間違った情報に従って行動すると危険な目にあう可能性があります。次の行動に移る前に必要なのは、自分の思い込みで判断することではなく、正しい情報を踏まえて行動することです。災害時にあわてなくてもよいように、普段から正しい情報を得るための方法を準備しておきましょう。

ラジオ

防災ラジオ

AMやFMのラジオ放送は、災害のときに情報を得るための手段として大変有効です。

携帯できるラジオは非常持出品の一つとして準備しておきましょう。

停電時でも聞くことができる電池式(又は充電式)のラジオがおススメです。

なお、平成27年以降に国内で出荷されたほとんどのFMラジオ機器では、AMの放送内容をFM放送で聞くことができる「ワイドFM」対応のラジオになっています。

FM放送は、電波が届きやすく、送信アンテナが高いところにあり、「災害に強い」特徴がありますので、「ワイドFM」の受信が可能なラジオを備えておくと安心です。

テレビ

停電していない場合、テレビは情報を得るための手段として大変有効です。

災害が発生した場合、地方公共団体などが発令する「避難勧告」等の避難情報などが、「Lアラート」というしくみを介してテレビ画面に即時に流されるため、命を守る重要な情報を速やかにわかりやすく受け取ることができます。

スマートフォン

急速に普及し、私たちの生活に欠かせない存在となっているスマートフォンは、防災に役立つアプリケーションも数多く提供されています。
特に、位置情報サービスを活用した機能が充実し、今いる場所の気象警報や地震、避難勧告などの情報がリアルタイムで配信されたり、近くの避難所を地図で確認できるなど、日常生活だけでなく旅行先でも活用できます。

お問い合わせ

総務部危機管理局危機管理課防災計画担当

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