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更新日:2018年2月7日

【一般消費者の皆さまへ】3つの約束で一酸化炭素(CO)中毒を防止しましょう!

ガスコンロ、給湯器、ファンヒーターなどLPガスの燃焼器は、燃焼に必要な酸素が不足すると不完全燃焼により一酸化炭素(CO)を発生します。

COは毒性が非常に強いにも関わらず、無色・無臭です。気づかぬうちに中毒で体が動かなくなり、そのまま死に至ることもあります。

平成28年には、本県で1件、全国で9件のLPガスに起因するCO中毒事故が発生しており、いまだに後を絶ちません。

CO中毒事故を防止するため、ガスを使用する際は次の3点に十分注意しましょう。

1.換気を十分に行いましょう。

換気不良は、CO中毒の最たる原因です。長時間ガスを使用するときは、定期的に窓を開けて新鮮な空気に入れ替えるなど必ず換気をしましょう。

2.メンテナンスは日頃から行いましょう。

ガス機器や換気扇に油汚れやほこりがたまると、給気不足により不完全燃焼を起こし、COの発生につながります。メンテナンスは日頃から行うよう注意しましょう。

3.万一に備え「CO警報器」を設置しましょう。

気づきにくいCOの発生をいち早く感知し、事故を未然に防ぎます。設置は、お近くのLPガス販売店へご相談ください。

CO中毒事故防止対策を含むLPガスの安全について

CO中毒事故防止対策を含むLPガスの安全については、以下のページをご覧ください

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