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更新日:2018年12月28日

住宅の防火対策~住宅用火災警報器の定期点検について

平成29年に県内で発生した火災件数は512件です。このうち住宅火災は131件となっており、火災件数全体の約4分の1を占めています。

住宅火災の防止に役立つ消防用機器として、ほとんどのご家庭で住宅用火災警報器が設置されていることと思います。住宅用火災警報器は、一般には電池で動いていますが、火災を感知するために常に作動しているため、電池の寿命の目安は約10年とされています。適切に作動するよう、定期的に動作確認を行い、適切に交換を行なっていただきますようにお願いします。

住宅用火災警報器の設置率等(平成30年6月1日時点)
  設置率<注意1> 条例適合率<注意2>
全国 81.6% 66.5%
宮崎県 82.2% 70.7%
  1. 設置率とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅部分のうち、1か所以上設置されている世帯の全世帯に占める割合です。
  2. 条例適合率とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分全てに設置されている世帯の全世帯に占める割合です。

住宅用火災警報器が設置されていないご家庭は、設置をお願いします。設置場所等、住宅用火災警報器についての詳細は、下記のホームページでご確認ください。

お問い合わせ

総務部危機管理局消防保安課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7627

ファクス:0985-26-7304

メールアドレス:kiki-shobohoan@pref.miyazaki.lg.jp