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更新日:2018年12月28日

地震時の防火対策~避難の前にブレーカーを切りましょう/感震ブレーカーの設置について

東日本大震災の本震による火災の過半数は、電気が原因とされています。

電気火災を防止するために、地震発生後、避難のために自宅を離れるときは、停電時であってもブレーカーを切りましょう。不在中に電気が復旧したとしても、電気ストーブやヒーターなどの上に落下した布などからの出火を防ぐことができます。

また、電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です。感震ブレーカーとは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーを設置することは、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段になります。
お住いの住宅への設置はもちろん、新築、改築の際にも、感震ブレーカーの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

感震ブレーカーには、分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプがありますので、製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に選びましょう。

感震ブレーカーについての詳細は、下記のホームページ等をご覧ください。

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