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更新日:2016年4月20日

児童福祉週間の取組について

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日「こどもの日」から一週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業や行事が全国各地で実施されます。

児童福祉週間の理念及び県内における取組をご紹介いたします。

1趣旨

子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的として、次のような内容を中心に全国的に運動を展開しています。

  • 児童福祉の理念の普及
  • 家庭における親子のふれあい促進
  • 地域における児童健全育成活動の促進
  • 児童虐待への適切な対応
  • 母と子の健康づくりの推進
  • 多様化する保育需要等への対応
  • 障がいのある子ども等に対する理解の促進

平成28年度全国児童福祉週間標語

その笑顔未来を照らす道しるべ

増戸(ましとるか)さん(13歳島県)

(全国公募により選定されたものです)

全国児童福祉週間ポスター

ポスター

期間(児童福祉週間)

平成28年5月5日(木曜日)から5月11日(水曜日)までの1週間

県内における取組について

(1)県立施設における関連イベントについて

次の県の施設において無料開放、関連イベントが行われます。

  1. 無料開放施設
    • KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園(木の花ドームほか)
    • KIRISHIMAツワブキ武道館(柔道場ほか)
    • 県体育館
    • 宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)
    • 県立美術館(コレクション展)
    • 県総合博物館(常設展)
  2. 関連イベント
    • よろいかぶと着用体験(県総合博物館)
    • 子どものための自然史展示室ガイドツアー(県総合博物館)
    • 第36回自然科学写真協会写真展(県総合博物館)
    • こどもアートまつり(県立美術館)
    • 企画展1(県立西都原考古博物館)
    • おはなし会、布絵本の展示、子ども映写会など(県立図書館)
    • ブーゲンコレクション2016(宮交ボタニックガーデン青島)

詳細については、別添「県の取組」をご覧ください。

(2)市町村の取組について

市町村においても、施設の無料開放や関連イベントが実施されます。

別添「市町村の取組」をご覧ください。

関連するページへのリンク

県では、安心して子どもを生み育てることができ、子育てを楽しいと感じられる宮崎づくりを目指して、県民全体で子どもと子育てを応援する「未来みやざき子育て県民運動」を展開しています。

その一層の展開を図るため、子育て支援ポータルサイト「すくすくみやざき」の運営、「子育て応援カード」事業の実施、「育児の日(毎月19日)」の推進を行っています。

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お問い合わせ

福祉保健部こども政策局 こども政策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7056

ファクス:0985-26-3416

メールアドレス:kodomo-seisaku@pref.miyazaki.lg.jp