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更新日:2018年4月20日

平成30年度保育士等キャリアアップ研修事業業務委託に係る企画提案競技のご案内

1委託業務の概要

  1. 委託業務名
    平成30年度保育士等キャリアアップ研修事業実施業務委託
  2. 業務の目的
    保育士等キャリアアップ研修は、保育士不足や保育士等に対するニーズが複雑化・多様化する中で、平成28年6月に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」において、子ども・子育て支援の質の向上とともに、安定した保育人材確保を図るためにキャリアアップの仕組みを構築し、一定の経験をもった保育士等を対象に追加的な処遇改善を行うことが示されたことから、職位や庶務内容に応じた研修を実施し、その要件を果たし、リーダー的職員の育成を図ることを目的とする。
  3. 委託期間
    契約の日から平成31年3月26日まで
  4. 委託料
    14,952千円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とし、7,10,1月の年3回払いとする。

2委託業務の内容

「保育士等キャリアアップ研修事業」の実施に係る一切の業務を実施する。

主な業務内容は以下のとおり。

  1. 保育士等キャリアアップ研修の日程の設定、会場の予約
  2. 保育士等キャリアアップ研修の内容検討、講師選定
  3. 講師との連絡調整及び資料作成
  4. 保育士等キャリアアップ研修の開催通知等の作成及び送付
  5. 参加申込の受付及び受講者の取りまとめ
  6. 研修当日の運営及び経費の支払い
  7. 研修実施後の修了確認
  8. 研修修了者名簿の作成
  9. 修了証の作成及び送付

注意:詳細は「平成30年度保育士等キャリアアップ研修事業業務委託仕様書」のとおりとする。

3委託業者選定方法

企画書等の関係書類及びプレゼンテーションによる企画提案競技方式とし、その方法は以下のとおりとする。なお、提案者が少数である場合には、第一次審査を行わないことがある。

  1. 第一次審査(書類審査)
    関係書類を審査し、優良提案を3件程度選定する。
  2. 第二次審査(プレゼンテーション)
    第一次審査で選定された優良提案者を対象として、プレゼンテーションを実施し、業務委託に最も適格な業者1者を選定する。

4参加資格

  1. 委託業務に関するノウハウを有し、かつ当該委託業務を円滑に遂行するための必要な経営基盤を有していること。
  2. 宗教活動や政治活動その他本事業の趣旨に合致しない目的を持って参加するものでないこと。
  3. 暴力団でないこと、又は、暴力団若しくはその構成員(暴力団の構成団体構成員を含む。)の統制下にある法人等でないこと。

5スケジュール

(1)質問書受付期限

本企画提案競技について質問がある場合は、企画提案競技に関する質問票を平成30年4月18日(水曜日)午後5時までにFAX又は電子メールで提出すること。
質問への回答は、原則として質問受付日から3日以内(土日・祝日は除く。)に質問者へ電子メールで送付することとする。なお、質問の内容が仕様書に関わる重要な事項の場合は、県ホームページにて回答を公開する。

(2)企画提案書等の提出

  1. 提出場所
    〒880-8501(郵送の際に所在地の記載不要)
    宮崎市橘通東2丁目10番1号
    宮崎県福祉保健部こども政策局こども政策課幼児教育保育担当
  2. 提出期限
    平成30年4月26日(木曜日)午後5時まで(必着)
  3. 提出方法
    持参又は郵送
  4. 提出部数
    企画提案書6部、見積書1部

(3)一次審査結果の通知

  • 平成30年4月27日(金曜日)までに参加者に知らせる。

(4)プレゼンテーション

  1. 日時
    平成30年5月9日(水曜日)午後1時30分から(予定)
    注意:具体的な時間については、参加者に別途連絡する。
  2. 場所
    県庁7号館733会議室(宮崎市橘通東2丁目10番1号)

6企画提案競技に関する書類の交付

  1. 場所
    福祉保健部こども政策局こども政策課幼児教育保育担当
  2. 期間
    平成30年4月13日(金曜日)~4月26日(木曜日)(閉庁日を除く。)
  3. 方法
    無料で交付する。

7ご質問と回答

  • Q1:実費負担の範囲内について知りたい。例えば、保育実践分野等で実技等の身体を動かす内容を取り入れる場合に個人に掛ける保険料は受講者負担でよいか。また、個人使用のテキスト代については、受講者負担でよいか。
  • A1:個人に掛ける保険料は受講者等が負担するものとする。また、研修終了後も個人の持ち物となり得るテキスト購入代についても、受講者等が負担するものとする。なお、研修受講については、業務としての受講と個人としての受講に分かれることが想定され、業務の場合、労働災害の適用となる場合がある。
  • Q2:定員3,000名とあるが、最終受講者数がこの3,000人になることが必須なのか。
  • A2:定員3,000名を満たすように研修を計画・実施していただくものであり、最終受講者数が3,000人となることを求めるものではない。ただし、各施設に対しては、十分な期間を設定して募集を行なっていただきたい。(募集期間2か月程度)
  • Q3:講師選定について、宮崎県内の養成校や講師について、県からの紹介などはしてもらえるか。
  • A3:宮崎県内の養成校や講師にについては、委託先として受託決定後に、県から情報提供する。また、各養成校には講師派遣等について県から協力依頼を行う。その後の研修実施に係る講師依頼や日程調整は、委託先が行うこと。
  • Q4:第一次審査の選定基準は、どのような内容を基に行われるのでしょうか。
  • A4:県ホームページ「平成30年度保育士等キャリアアップ研修事業業務委託に係る企画提案競技のご案内」の「6企画提案競技に関する書類の交付」に掲載している「審査基準書」の内容で審査を行う。
  • Q5:仕様書5の(2)2.定員3,000名、1回あたり100名、3地区で複数回というのは、3地区×10回×2日/1分野=60日の研修実施という計算でよいのでしょうか。
  • A5:Q5の計算で、1回100名の定員で実施した場合は、定員は3,000名になる。3地区×10回(1回あたり1分野2日)×定員100名=3,000名
  • Q6:研修の開始時期は概ね何月を想定しているのでしょうか。例えば、下半期である10月からでも開始を想定してもよろしいのでしょうか。
  • A6:6月を想定している。開始時期の指定は行わないが、受講しやすさを考慮したスケジュールとなることが必要である。
  • Q7:仕様書5の(6)の「修了レポート」は、研修の最後に研修時間内にレポートを記述してもらうということでよろしいのでしょうか。
  • A7:構わない。

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お問い合わせ

福祉保健部こども政策局 こども政策課幼児教育保育担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7057

ファクス:0985-26-3416

メールアドレス:kodomo-seisaku@pref.miyazaki.lg.jp