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更新日:2021年1月29日

東九州自動車道「日南東郷IC」、「(仮)奈留IC」のフルIC化決定に関する知事コメント

本日、国土交通省から、「令和3年度予算に向けた個別公共事業評価について」の発表があり、その中で、東九州自動車道「日南東郷IC」及び「(仮)奈留IC」について、上下線のどちらの方面にも出入りができるフルIC化が決定されました。

これまでの計画では、「日南東郷IC」は宮崎市方面、「(仮)奈留IC」は志布志市方面との出入りしかできないハーフICとされておりました。

フルIC化により、日南市及び串間市における高速道路の利便性が大きく向上するとともに、産業振興や防災・救命活動等の面で、高速ネットワークによる新たな整備効果が期待できることから、大変嬉しく思っております。国土交通省並びにこれまで長年にわたり整備促進を力強く応援して頂いた皆様に対し、心より感謝を申し上げます。

高速道路は、繋がってこそ、その真価が最大限に発揮されるものであり、今回のフルIC化決定は、唯一未事業化区間として残されている「南郷~奈留」間の事業化に向けて、大きな弾みがつくものと大変期待しております。

県といたしましては、引き続き鹿児島県や沿線自治体等と連携を図りながら、東九州自動車道の一日も早い全線開通を目指し、全力で取り組んでまいります。

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