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更新日:2020年6月25日

令和2年3月3日開催の日南警察署協議会

開催日時

令和2年3月3日(火曜)15時~17時30分

出席者

  1. 協議会委員7
  2. 警察署8

署長、警務課長、会計課長、生活安全課長、地域課長、交通課長、警備課長、警務係長

議事の概要

前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明

児童虐待などを効果的に把握するための環境づくりについて

生活安全課長から、

  1. 「早期発見チェックリスト」を作成し、未就学児童施設の安全対策である「Kidsガード作戦」の各担当者が施設に配布の上、毎月の訪問時における情報共有を徹底することで迅速な対応を図っていること。
  2. 管内約40団体のスポーツ少年団に対して、活動場所に赴き、虐待の内容や相談の必要性等について講話をしていること。
  3. 各機関の協力を得て、住民約2千人に対して、大人用と子供用を作成した「サポートセンターたより」を配布し、相談窓口等の周知徹底を図っていること。
  4. 各幹部が、署員に対し、全体朝礼や例会等における指導教養を徹底し、事案対応力の向上を図っていること。

について説明を受けた。

自転車利用者に対するヘルメット着用普及など、交通安全対策への取組について

交通課長から、

  1. 高齢者対策として、一見してヘルメットをかぶっていないように見え、着用に抵抗感の少ない「カポル」という、自転車用ヘルメットに帽子をかぶせた商品の普及啓発のため、交通安全講話時に紹介していることや、自転車販売店でのカタログ備え付けと自転車購入者への紹介を依頼しているほか、運転免許証返納メリット制度に、自転車用ヘルメットの交付が選択肢として追加されたこと。
  2. 小中高生対策として、自転車交通安全教室において着用の重要性等を指導ていることや、交通違反の自転車乗りに対する指導警告時における、ヘルメット非着用者に対する指導を行なっていること。
  3. マナーアップ推進に関する周知徹底のため、交番・駐在所が各世帯等に向けて毎月発行するミニ広報紙に、自転車安全利用五則等の記事を掲載していることや、児童生徒に対しては、自転車交通安全教室等を通じて、実際に自転車に乗ってコースを走行してもらったり、自転車シュミレーターを活用するなどの体験型の交通安全教育を実施していること。

について説明を受けた。

署長の諮問

署長から、若手を始めとする警察官の指導・育成方策について諮問があった。

委員の発言

署長の諮問関係

委員が、「面接内容の工夫、指導者の意識改革、若手の特性を把握して褒めて伸ばし、目線を同じにするなどのコミュニケーションが大事である。」旨発言した。

署長の諮問関係以外

なし

その他

  1. 協議会終了後、鑑識活動を体験した。

お問い合わせ

宮崎県公安委員会  

〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28

電話:0985-31-0110