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更新日:2017年11月8日

11月は「過労死等防止啓発月間」です

生労働省は、11月を過労死等防止啓発月間としています。この月間は、「過労死等防止対策推進法」に基づくもので、過労死等を防止することの重要性について国民に自覚を促し、関心と理解を深めるために実施するものです。月間中には、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取組が行われます。

ストップ過労死(PDF:5,224KB)

過労死等とは

務における過重な負荷による脳血管疾患もしくは心臓疾患を原因とする死亡、もしくは業務における強い心理的負荷による精神障がいを原因とする自殺による死亡またはこれらの脳血管疾患、心臓疾患、精神障がいをいいます。

過労死等防止のために(月間中の厚生労働省による取組について)

【シンポジウム】

「過労死等防止対策推進シンポジウム」(主催:厚生労働省)が開催されます。

  1. 日時:平成29年11月17日(金曜日)18時00分~20時30分(受付17時30分~)
  2. 会場:宮日会館11階ホール
  3. 定員:250名
  4. 参加費:無料
  5. 内容:
    • 「県内でも増え続ける過労労災」(宮崎過労死弁護団報告)
    • 「若者を死へと追い詰めた企業とその責任」(玉木一成弁護士/ワタミ過労自殺訴訟原告側代理人
    • 「過労死遺児マー君の詩「ぼくの夢」演奏」(山本友英さん/高鍋町作曲家)
  6. 参加申込:Web又はFAX

【過重労働解消キャンペーン概要】

  1. 労使の主体的な取組を促進
    キャンペーンの実施に先立ち、使用者団体や労働組合に対して、厚生労働大臣名による協力要請が行われます。
  2. 労働局長によるベストプラクティス企業への職場訪問の実施
    都道府県の労働局長が、長時間労働削減に向けた積極的な取組を行なっている「ベストプラクティス企業」を訪問し、取組事例がホームページなどを通じて紹介されます。
  3. 重点監督の実施
    長時間の過重な労働による過労死等に関して労災請求が行われた事業場や若者の「使い捨て」が疑われる企業などへの重点的な監督指導が行われます。
  4. 電話相談の実施
    • 宮崎労働局または各労働基準監督署
    • 労働条件相談ほっとライン
    • 県でも労働相談を実施しています。→県の労働相談窓口
  5. 過重労働解消のためのセミナーを開催

(注意)しくは、宮崎労働局の発表資料を御確認ください。

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お問い合わせ

商工観光労働部雇用労働政策課労政福祉担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7106

ファクス:0985-32-3887

メールアドレス:koyorodoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp