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更新日:2017年8月4日

教員免許についてのご案内

平成29年8月7日、8月8日に開講を予定していた平成29年度宮崎県免許法認定講習『英文化理解講座』(会場:宮崎公立大学)及び『知的障害教育課程と指導法及び心理・生理・病理』(会場:南九州大学都城キャンパス)は台風5号の影響により、中止とします。(平成29年8月4日更新)

教員免許の授与等についてのご案内です。(免許に関する相談は、受付時間内[8時30分~12時00分、13時00分~17時15分]にお願いします。)

1.免許法認定講習について

成29年度宮崎県免許法認定講習の実施要項等を掲載します。

免許法認定講習は、所有する免許状より上位の免許状や他教科の免許状等の取得を希望する現職教員を対象として、例年8月頃に開催している講習会です。

注意:平成29年度の宮崎県教育委員会が開催する免許法認定講習の申込締切は、平成29年7月11日(火曜日)です。詳細は、実施要項をご覧ください。

認定講習に関するアンケートも行なっておりますので、御協力ください。

他の都道府県、大学等の認定講習

の都道府県、大学等の認定講習については、下記のページをご覧ください。

実施要項・開設科目等一覧、各様式

2.免許更新制について

許更新制については、下記のページをご覧ください。

3.教員免許状の申請に係る様式について

通免許状の授与、臨時免許状の授与、書換、授与証明書の申請書の様式は、下記のページをご覧ください

教員免許に係るQ&A

4.免許法附則第19項(保育士の勤務経験と単位修得により幼稚園教諭免許状を取得)による方法

この特例は、保育士資格を有し、保育士として3年以上かつ4,320時間以上勤務した者が、一定の単位を取得した場合には、勤務経験を評価し、幼稚園教諭免許状の授与を受けるために修得することが必要な単位数を軽減するという特例です。なお、この特例は、改正認定こども園法の施行の日(平成27年4月1日)から5年を経過するまでの間、適用されます。必要単位数等は以下を参考にしてください。

必要単位数について(課程認定のある大学または附則第19項適用者を対象とした公開講座等で修得すること。)

各科目 役割 単位数
教職の意義等に関する科目 教職の意義及び教員の役割

2

教員の職務内容
(研修、服務及び身分保障等を含む。)
教育の基礎理論に関する科目 教育に関する社会的、制度的又は経営的事項

2(注意)

教育課程及び指導法に関する科目 教育課程の意義及び編成の方法

1

保育内容の指導法

2

教育の方法及び技術
(情報機器及び教材の活用を含む)
生徒指導、教育相談及び
進路指導に関する科目
幼児理解の理論及び方法

1

合計

8

「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」の修得にあたっては、日本国憲法の内容(とりわけ第26条(教育を受ける権利))が取り扱われるよう留意すること。取り扱われない場合は、上記の他に日本国憲法の科目の修得が必要。

必要とする基礎資格や申請書類について

制度の詳細について

下の文部科学省ホームページのQ&Aを参考にしてください。

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お問い合わせ

教育委員会教職員課 

〒880-8502 宮崎県宮崎市橘通東1丁目9番10号

電話:0985-26-7240

ファクス:0985-28-2757

メールアドレス:ky-kyoshokuin@pref.miyazaki.lg.jp