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更新日:2017年10月2日

平成29年度宮崎県特別支援教育フォーラム

教育委員会では、小・中・高等学校と特別支援学校の文化・芸術・スポーツを通じた交流及び共同学習を実施し、学校における障がい者理解(心のバリアフリー)の推進を図っています。
一般の方々を対象に、障がいのあるアスリートや芸術家等による講話や交流等ができる特別支援教育フォーラムを以下のとおり開催します。

催に関するお知らせ

  • 特別支援教育フォーラムの開催に関するお知らせを掲載しました。(平成29年10月2日掲載)

別支援教育フォーラム概要

1目的

く一般県民を対象に、障がいのある方による講話や文化・芸術・スポーツを通じた交流、高校生による本事業の紹介を行うことで、共生社会の認識を深め、地域全体での障がい者理解を図る。

2主催

崎県教育委員会

3協力

都城さくら聴覚支援学校、都城きりしま支援学校、都城きりしま支援学校小林校、日南くろしお支援学校

4日時

成29年11月19日(日曜日)午前9時50分から午後2時30分まで

5会場

崎県立都城泉ヶ丘高等学校

6対象

般県民

7

午前の部

時間 会場 内容
午前9時50分から
午前10時00分まで
体育館 開会行事
午前10時00分から
午前10時40分まで
体育館

講話「スポーツで未来をつかむ」

  • 講師:副島純氏(所属:ソシオSOEJIMA)
  • リオデジャネイロ・パラリンピックいすマラソン日本代表
午前10時50分から
正午まで
体育館

パネルディスカッション「文化・芸術・スポーツを通じた心のバリアフリー」

パネリスト

スポーツを通じた交流に参加した生徒代表(高等学校、特別支援学校)

文化・芸術を通じた交流に参加した生徒代表(高等学校、特別支援学校)

継続的に障がい者スポーツと関わっている成人代表

副島

正午から
午後1時まで
  昼食・休憩

午後の部(事前の参加申込が必要です)

時間 競技 会場 講師

午後1時から

午後2時30分まで

競技用車いす体験 体育館 副島
デフ・バスケットボール 体育館 井上
詩画+写真と言葉のコラボ展 義友会館 倉山、園田
スプレーアート

体育館周辺

荒神

員を超えて参加をお断りする場合は参加申込代表者へ連絡します。

師紹介純(一般財団法人ィルチェアスリートクラブ)氏

23歳の時、家業である鉄工所の作業中、鉄板落下の事故により脊髄を損傷し車いすの生活となる。入院中に障がい者スポーツと出会い、スポーツの楽しさに魅了され、車いすマラソンを開始。

2004年にアテネ・パラリンピック・マイルリレーで銅メダルを獲得後、2016年リオデジャネイロ・パラリンピックまでフルマラソンで4大会連続出場。

2007年から東京マラソン、ボストンマラソン、ニューヨークシティマラソン、ベルリンマラソンなどの多くのマラソン大会で優勝している。

2014年から一般社団法人を立ち上げ、車いすアスリートのチャレンジをサポートしている。

また、2015年からは東京マラソン車いすレースディレクターとしても活動し、車いすレースのレベルアップや車いすレースの魅力を伝えている。

現在はソシオSOEJIMAの育成選手全員と一緒に、2020年東京パラリンピックに出場することを目標に練習、指導、普及活動に励んでいる。

込先

宮崎県教育庁別支援教育室

申込締切

成29年10月31日(火曜日)

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お問い合わせ

教育委員会特別支援教育課教育推進担当

〒880-8502 宮崎県宮崎市橘通東1丁目9番10号

電話:0985-26-7237

ファクス:0985-26-7314

メールアドレス:ky-tokubetsushien@pref.miyazaki.lg.jp