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更新日:2016年12月19日

平成28年度宮崎県文化賞授賞式

授賞式集合写真

平成28年11月2日、平成28年度宮崎県文化賞授賞式を行いました。

本年度受賞された、故加藤正氏のご家族である加藤聡一郎さん、中村禎子さんご本人、鶴ヶ野勉さんご本人の3名の方が出席され、河野知事から賞状とメダルが手渡されました。

宮崎県文化賞は、昭和25年、本県の文化の向上発展に特に顕著な業績を有する者を顕彰することを目的に、県及び県教育委員会が創設し、今年度で第67回を数えます。受賞者は今回の3名を加えて、298名と1団体となりました。

講堂内

受賞者及び授賞理由

  • 芸術部門:故藤正(かとうだし)氏(画家)
    • 【授賞理由】
      日本の前衛美術の旗手として、絵画と版画を中心に優れた作品制作を続けるとともに、本県において「新芸術集団フラクタス」を結成し、郷土の芸術団体や後進の育成に尽力し、本県文化の向上に寄与した功績
  • 文化功労部門:中村禎子(なかむらしこ)氏(合唱指揮者、宮崎市芸術文化連盟会長)
    • 【授賞理由】
      「宮崎はまゆうコーラス」を創設し、指揮者として全国的水準に指導育成するとともに、永年にわたり県内合唱団体の活動・交流・発展に尽力するなど、本県音楽文化の向上に寄与した功績
  • 文化功労部門:鶴ヶ野勉(つるがのとむ)氏(「しゃりんばい」編集委員長、「遍歴文学会」編集委員)
    • 【授賞理由】
      永年にわたり小説を中心に創作活動を続け、南九州の農山村を舞台とする地域に根ざした作品が県内外で評価されるとともに、自分史講座など幅広い文章作りの指導を通して本県文芸の発展に寄与した功績

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