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掲載開始日:2022年2月28日更新日:2022年2月28日

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共に生きて共に感じる芸術文化プログラム(第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会)実施結果の概要について

内容

宮崎県において、令和3年7月3日から10月17日までの107日間にわたり開催した「国文祭・芸文祭みやざき2020」の全国障害者芸術・文化祭(略して「芸文祭」)の実施結果の概要をまとめたものです。

YouTubeで17本の動画を配信していますので、ぜひご覧ください。(外部サイトへリンク)

芸文祭コンセプト「みやざき県ゆかいアート村」

永山智行さん

文祭コーディネーター永山智行さん

劇団こふく劇場代表)

間はいつの時代も「生きづらさ」を抱えて生きている。そんな日常を、芸術文化、アートというメガネをかけて見てみることで、ふだんとはあべこべに見える景色があったり、当たり前に思えていた物語とはまったく違う物語が見えてきたりします。

長い人類の歴史の中で、芸術文化は「生きづらさ」を他者と共有することを通して、人が生きることそのものの喜びの物語を紡いできました。

崎県の芸文祭では、各会場を架空の「みやざき県ゆかいアート村」という土地に見立て、演者や観客、スタッフもみな村民として、日常とは違う視点で、誰もが愉快に過ごしている理想の村の時間を過ごしていただけたらと思っています。

がてその理想が、現実へと流れ込み、この社会の「生きづらさ」が、人と人の間の喜びに変わっていくことを願うのです。

プログラムを彩ったPRソング「ココロノイロ」

野田あすかさん作詞・作曲「ココロノイロ」

会広報アンバサダーで、宮崎市在住のピアニスト野田あすかさんに「共生社会」をテーマに作っていただいた曲です。

【プロフィール】

1982年生まれ。発達障がいを抱えるピアニスト。たくさんの苦しみを抱え、障がいと向き合ってきたあすかさんの奏でるやさしいピアノは、多くの人の感動をよんでいます。第12回宮日音楽コンクールでグランプリ、全日本ヨーロッパ賞受賞ほか受賞歴多数。

野田あすかさん

大会期間中のプログラム

ひなたのまんなかで~全国障がい者アート作品展

全国作品展

大賞作品

開催日程:令和3年7月2日(金曜)~11日(日曜)10時~18時(最終日は15時まで)(休館日:5日)

会場:宮崎県立美術館(県民ギャラリー)

内容:全国から公募した障がい者アートの作品展です。美術作品545点全数を展示しました。審査により16点の入賞作品(PDF:147KB)を選定、大賞作品は大阪府の南部たきさん作「バラの、お花とカフェ」(平面部門・写真下)に決定しました。作品展会期終了後、ウェブでも鑑賞いただけるよう、バーチャル美術館(外部サイトへリンク)も開催しました。

また、文芸作品40点の作品集も作成しました。

審査員/中津川浩章さん(全部門)、池田昭圭さん・齋藤泉さん(平面)、泰田久史さん(立体)、小川孝浩さん(写真)、今井美恵子さん(書)

協賛/大和証券株式会社

全国作品展チラシ(PDF:9,765KB)

全国作品展募集要項(PDF:55,224KB)

”こころ”のふれあうフェスタ2020

開催日:令和3年8月7日(土曜)11時~15時45分

会場:メディキット県民文化センター(演劇ホール)

内容:県内で活躍する障がいのある人が主役のステージイベントです。公募出演者6組の皆さんの各種演奏、神楽、自作の詩の朗読、ダンスなど多様なパフォーマンスに加え、ゲスト出演者の手話狂言(日本ろう者劇団)、ライブ(アルケミスト)、書道パフォーマンス(三歩人&舞鶴一座秋月鼓童)、演劇(みやざき◎まあるい劇場)、さらに平成29年度からワークショップに取り組んできたTeamりらぽんてんこのコンテンポラリーダンスが披露されました。

こころのふれあうフェスタチラシ(PDF:2,602KB)

日南くろしお支援学校「風田神楽」

日南くろしお支援学校生と風田神社神楽保存会の皆さんによる風田神楽

演劇公演「ゆかいアート村で会いましょう」

演劇公演

手話での概要通訳

開催日:令和3年8月21日(土曜)19時~20時

会場:三股町立文化会館

内容:架空の村「ゆかいアート村」の何もない美術館を舞台に、就職活動に悩む女子大生が個性豊かな村人たちとの出会いを通して自分の生き方を見つめ直す姿を描いた演劇公演です。舞台上の俳優が、語り手役として常時手話で概要説明を行う(写真下)など、聴覚障がいのある人にも物語の展開が分かるよう工夫しました。

出演団体/みやざき◎まあるい劇場、みやざき演劇若手の会、劇団こふく劇場、演劇ワークショップみまた座ほか▽/みやざき演劇若手の会▽構成・演出/永山智行さん

演劇公演チラシ(PDF:815KB)

第40回わたぼうし宮崎コンサート2020

開催日:令和3年8月22日(日曜)14時30分~18時

会場:宮崎市民文化ホール(大ホール)

内容:公募した詩の中から入選作品6点をメロディーに乗せて紹介する第1部と、地元で音楽活動に取り組む皆さんのオリジナルコンサートの第2部で構成する、宮崎わたぼうし会が長年育んで来られたコンサートを芸文祭の一環として開催しました。第2部には、特別ゲストのピアニスト野田あすかさんも弦楽隊の皆さんとともに出演し、「ココロノイロ」などを演奏しました。

受賞者一覧(PDF:114KB)

わたぼうしコンサートチラシ表(PDF:2,216KB)

わたぼうしコンサートチラシ裏(PDF:2,000KB)

協賛/旭化成株式会社

第1部「私たちのチャンス」

わたぼうしコンサートフィナーレ

短歌展「みやざき短歌きらり★」

短歌トンネル

会場入口に設営された「短歌トンネル」

開催日程:令和3年9月18日(土曜)~26日(日曜)10時~17時(休館日:21日)

会場:メディキット県民文化センター(イベントホール)

内容:若山牧水や宮崎県ゆかりの歌人、県内外のさまざまな取組の中で詠まれた短歌106首を映像や写真、オブジェとともに、アート作品として展示しました。新しい展示スタイルにより短歌の魅力に気づくきっかけを作るとともに、「全国盲学生短歌コンクール入選歌集」「心豊かに歌うふれあい短歌集『老いて歌おう』」掲載作品などの紹介を通して、他者への共感や多様性への理解の促進も目的として開催しました。

短歌展チラシ(PDF:6,426KB)

アートフェスティバル

開催日:令和3年10月2日(土曜)10時~16時30分

会場:MRTmicc、みやざきアートセンター、宮崎キネマ館、県庁5号館

内容:まちなかで気軽にアートに親しんでいただくイベントを国文祭事業「子どもと楽しむミュージック・デイ」(宮崎会場)と同時に開催しました。音遊びの会とみやざき中央支援学校生の即興演奏、金箱淳一さんの体験型アート、早稲田大学大泉ゼミのワークショップ、寺田克也さんのライブドローイング、井口奈己監督制作映画の上映のほか、公募に応じてくださった県内の団体の皆さんが企画したさまざまなプログラムを楽しんでいただきました。

アートフェスティバルチラシ(PDF:671KB)

アートフェスティバル

(写真)野田あすかさんと宮崎日大高校・宮崎第一高校吹奏楽部の皆さんによる演奏

 

宮崎アーティストファイル「ギフト展」

ギフト展

ギフト展鑑賞キット

開催日程:令和3年10月2日(土曜)~17日(日曜)10時~17時(休館日:4日・11日)

会場:高鍋町美術館

内容:宮崎県の若手アーティストを紹介する高鍋町美術館による企画展の5回目として、障がい者アーティストに焦点を絞って開催しました。ゲスト作家の藤岡祐機さん(熊本県)の切り紙をはじめ、13名の作家による独創性あふれる122作品を展示するとともに、作家の創作風景や家族・支援者の思いをキュレーターズ・ボイスとして紹介。さらに、視覚障がいのある人も平面作品等を手で触れて鑑賞できるよう、3Dプリンターで作品の一部をかたどった鑑賞キット(写真下)も展示しました。

出品作家/藤岡祐機さん、伊藤有紀恵さん、井上健太郎さん、大庭康紀さん、黒河修介さん、後藤拓也さん、﨑村昇平さん、椎葉達也さん、鈴木健太さん、樚本耕一さん、中武卓さん、野海靖治さん、山村崇純さん

ギフト展チラシ(PDF:698KB)

ココロノイロ~県内障がい者アート作品展~

開催日程:令和3年10月9日(土曜)~17日(日曜)10時~18時(休館日:11日)

会場:宮崎県立美術館(県民ギャラリー)

内容:県内で公募した障がい者アートを紹介する「”こころ”のふれあうフェスタ作品展」と県内13校の特別支援学校生の作品を発表する「県立特別支援学校アート展」の合同展を初開催。特別支援学校作品380点、一般公募作品129点、合同作品1点の計510点を展示しました。

同作品は、特別支援学校生、障がい者福祉関係施設等の利用者が段ボールなどで作った色鮮やかな600点以上の人形やお面などをひもでつなぎ、入口から出口まで会場全体を使って展示しました。

県内作品展募集要項(PDF:2,519KB)

県内作品展チラシ(表面)(PDF:78,461KB)

県内作品展チラシ(裏面)(PDF:17,515KB)

合同作品「つながる」

(写真上)合同作品「つながる」

県内作品展

トークイベント「表現からつながる」

トークイベント対談

トークイベント座談会

開催日:令和3年10月14日(木曜)13時30分~16時50分

会場:メディキット県民文化センター(イベントホール)

内容:障がい者の表現活動をテーマに、芸文祭をきっかけに交流を深めた福祉、教育、美術の各分野の関係者によるトークイベントを開催し、障がいのある人のアート活動の現状や展望などについて意見交換を行いました。

プログラム・登壇者【第1部】「表現」とは「芸術」とは何か(美術家・中津川浩章さん、宮崎大学教授・石川千佳子さん)

【第2部】障がい者アート×芸文祭=広がる可能性(アートステーションどんこや生活支援員・愛甲貴大さん、高鍋町美術館学芸員・青井美保さん、県立美術館学芸員・古賀昌美さん、中津川浩章さん、みやざき中央支援学校教頭・森山恭子さん)

トークイベントチラシ(PDF:774KB)

映画「記記録憶」

開催日程:令和3年10月15日(金曜)~17日(日曜)(上映時間:約1時間・計7回上映)

会場:県立美術館(アートシアター)

内容:演劇公演「ゆかいアート村で会いましょう」の出演者・スタッフが本番を迎えるまでの「記録」のドキュメンタリーパートと、耳の聞こえない2人が主役の「ドラマ」パートが交互に進行する映画を制作・上映しました。

出演/押領司真奈さん、園田孝生さん、濵砂杲宏さん、吉田達也さん▽脚本・監督/伊達忍さん▽制作協力/県立聴覚障害者センターほか

映画「記記録憶」チラシ(PDF:756KB)

映画「記記録億」

全国連携事業「不死鳥(フェニックス)ウォールアート」展示

美術館ウォールアート

気仙沼ウォールアート

(写真上)宮崎県立美術館

(写真下)宮城県気仙沼市「まち・ひと・しごと交流プラザ」

開催日程:令和3年7月2日(金曜日)~10月17日(日曜日)10時~18時(休館日:美術館閉館日)

会場:宮崎県立美術館

内容:本県の大会が、復興五輪との位置づけもある東京オリンピック・パラリンピック大会と同年に開催されることを記念して、アートの力で被災地を応援しようと、全国から公募した作品を組み合わせて一つの大型作品、「不死鳥(フェニックス)」を制作しました。

死鳥の翼を構成する羽根のぬりえを公募したところ、全国から1万2千点を超える応募がありました。応募作品の中から選んだ作品をスキャンしてデータ化し、デザイナーが組み合わせて赤と青の不死鳥デザイン2体を制作、印刷したシートをガラス面に貼って掲示しました。

の不死鳥は県立美術館に掲示し、青の不死鳥はカツオ漁を通じて関係の深い宮城県気仙沼市に贈呈、掲示しました(令和3年4月17日~)。7月25日には、同市で菅原茂気仙沼市長、河野俊嗣宮崎県知事出席のもと、記念式典も開催しました。

マルシェ

開催日・会場・対象プログラム

令和3年8月7日(土曜)メディキット県民文化センター(演劇ホールホワイエ)・"こころ"のふれあうフェスタ2020/8月21日(土曜)三股町立文化会館(エントランスホール)・演劇公演/8月22日(日曜)宮崎市民文化ホール(大ホールホワイエ)・第40回わたぼうしコンサート2020

内容:芸文祭コンセプト「みやざき県ゆかいアート村」を表現した会場装飾と、授産施設等による物品販売を3会場で実施しました。

初の企画では、屋外で実施することを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、屋内で感染症対策を講じて行いました。

ども用テントや風船、ガーランドで会場を華やかに装飾し、変装グッズを配置して、楽しい憩いの場を演出しました。障がい者アーティストによる似顔絵コーナーも計画していましたが、感染症の影響により中止しました。

こころのふれあうフェスタでのマルシェ

演劇公演でのマルシェ

ゆかいアート村のラジオ局

ラジオ出演者

和田村長と池田秘書

会期中、秘書役の池田孝彰さんと共にゆかいアート村の村長に扮して各イベントに登場!

放送期間等:令和3年4月4日(日曜日)~9月26日(日曜日)までの毎週日曜、午前10時45分~54分MRTラジオにて放送

出演者:永山智行さん(劇団こふく劇場代表)/前田晶子さん(パーソナリティ、劇団ゼロQ代表)/和田祥吾さん(「ゆかいアート村」村長、みやざき◎まあるい劇場代表)

番組の内容

  • うれしいことば(演劇公演脚本用に県民の皆さんから募集した体験談の紹介)
  • ゆかいアート村だより(芸文祭の準備状況の紹介)
  • 人生うた劇場(福祉事業所を訪問し、出演者にミュージシャンの伴奏で「人生の一曲」を歌っていただきました。)
  • 生きづらさが和らぐ「魔法のことば」(文学、映画、演劇の名言を紹介)
  • ミニドラマ「村長のライフストーリー」(和田村長(写真左下)の人生をドラマ仕立てで紹介)

会期前に実施したプログラム

ゆかいな劇場のつくり方(シンポジウム・三県演劇)

シンポジウム登壇者・ツアーガイド

シンポジウム登壇者の皆さんとツアーガイドのお二人(右から、かみもと千春さん、日髙啓介さん)

開催日程:令和3年4月3日(土曜)~4日(日曜)10時~18時/11時~15時30分

会場:宮崎県庁(防災拠点庁舎会議室、本館講堂、5号館)

内容シンポジウム「2021年。いまこそ『みやざき県ゆかいアート村』」

【第1部】パネルディスカッション(芸文祭との関わりや今後取り組むべき課題等について)

登壇者:愛甲貴大さん(アートステーションどんこや生活支援員)、青井美保さん(高鍋町美術館学芸員)、大塚千枝さん(厚生労働省障害者文化芸術計画推進官)、木村郷子さん(宮崎わたぼうし会副会長)、高峰由美さん(株式会社ブルーバニーカンパニー代表取締役)

【第2部】対談(コロナ禍の今、芸術文化事業を行う意義や必要性について)

登壇者:吉野さつきさん(愛知大学教授)、永山智行さん(劇団こふく劇場代表)

ファシリテーター:山森達也さん(アーツカウンシルみやざきプログラムディレクター)

三県演劇「ゆかいな劇場のつくり方」/障がいのある人も俳優として参加する創作的な演劇公演に継続的に取り組んでいる鳥取、広島、宮崎の劇団による演劇公演や映画上映、トークイベントを行いました。

素敵な日曜日

「素敵な日曜日」

みやざき◎まあるい劇場(宮崎)

ウタとナンタの人助け

「ウタとナンタの人助け2021」

おきらく劇場ピロシマ(広島)

じゆう劇場の瞬き

ドキュメンタリー映画

「じゆう劇場の瞬き」(2017)

じゆう劇場(鳥取)

出張型イベント「”こころ”のふれあうワークショップ」

出張型イベント

出張型イベント出演者

(写真下)「風のゆかいアート一座」の皆さん

開催日・会場

  • 令和2年11月14日(土曜)・28日(土曜)12時10分~13時10分/りんりん食堂(三股町)
  • 令和2年11月26日(木曜)13時20分~14時20分/工房・あわいや(宮崎市)
  • 令和2年12月15日(火曜)11時~12時/ふれあい作業所あまてらす(高千穂町)
  • 令和3年6月11日(金曜)10時~11時30分/つよし学園(日南市)
  • 令和3年6月12日(土曜)11時30分~12時30分/ふれあい食堂(宮崎市佐土原町)
  • 令和3年6月20日(日曜)10時30分~11時30分/さくら学園(宮崎市高岡町)

内容:劇場等に来場できない方にも身近な場所で気軽に文化芸術活動に親しんでいただくため、俳優3名、演出1名で構成する劇団「風のゆかいアート一座」が子ども食堂や障がい福祉施設等を訪問し、演劇公演やワークショップをお届けしました。

演劇公演「おばあさんのこいのぼり」(/藤井貴里彦さん、演出/永山智行さん、出演/かみもと千春さん、新納愛未さん、和田祥吾さん)

みんなの「ココロノイロ」コンサート・不死鳥(フェニックス)ウォールアート展示

開催日・会場:令和2年10月31日(土曜)11時30分~12時/アミュプラザみやざき・アミュひろば、14時~14時30分/宮崎山形屋四季ふれあいモール

内容:「鉄道の日感謝祭2020in宮崎駅」において、宮崎ジュニアオーケストラ団員及び出身者の皆さんの弦楽5重奏とピアニストの野田あすかさんが共演し、「ココロノイロ」を初披露した後、「みやざき音街」でも演奏しました。

また、同日、アミュプラザみやざき「うみ館」屋上に赤と青の2体の不死鳥(フェニックス)ウォールアートを掲示しました。

開催日・会場:令和2年12月19日(土曜)14時~14時30分/みやざきアートセンター・太陽の広場

内容:感染症拡大防止のため、モニター出演の宮崎第一高等学校、宮崎日本大学高等学校・中学校吹奏楽部の皆さんと、会場でピアノ演奏を披露した野田あすかさんが「ココロノイロ」をリモートで共演しました。

鉄道の日コンサート

アミュプラザみやざき屋上のウォールアート

音声ガイド制作ワークショップ

音声ガイド制作ワークショップ

開催日:令和3年2月19日(金曜)13時30分~15時

会場:宮崎マルチメディア専門学校

内容:映像制作に携わる専門学校生を対象に、視覚障がい者向けの音声ガイド制作ワークショップを実施し、実際の映画の一場面を言葉で伝える取組に挑戦していただきました。

おもてなしに向けた取組について

もが安全に、また安心して会場にお越しいただけるよう、令和元年12月から令和2年1月にかけて、大会関係者、障がい者関係団体、交通機関事業者、自治体職員等延べ120名が障がいのある人と一緒に国文祭・芸文祭会場の現地調査を行いました。

調査の結果について、委託した株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズの報告書をご覧いただくことができます。

文祭・芸文祭みやざき2020に向けて実施したフィールドリサーチの結果について

宮崎空港での手話案内

宮崎空港での手話による案内

若草通での調査

若草通りでの調査

メディキット県民文化センターでの調査

メディキット県民文化センターでの調査

関連リンク

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お問い合わせ

総合政策部みやざき文化振興課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号