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更新日:2020年5月7日

国文祭・芸文祭みやざき2020について

大会名

第35回国民文化祭・みやざき2020
第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会

幅広い年代の方に大会を知っていただき、大会への期待感をさらに高めていただくため、今回初めて大会PRのためのCMを制作しました。3月18日(水曜)~3月31日(火曜)の間、UMKとMRTの民放各社で放送するほか、Youtubeでもご覧いただけます。

注目ポイント:神楽、太鼓、バレエ、バイオリン、絵画など、様々な文化に取り組む人の集中している姿、楽しんでいる姿、輝く姿の一瞬を切り取り、15秒のCMとして制作しております。

 

キャッチフレーズ

山の幸海の幸いざ神話の源流へ

宮崎県では神代の昔から豊かな山と海を、そこから育まれるいのちをいただいてまいりました。また、そのことに対する感謝の心が様々な文化として芽吹き、これまで脈々と継承されてきております。このような素晴らしい宮崎に来てもらい、宮崎の魅力を体感してもらいたいと考え、このキャッチフレーズを設定いたしました。

基本方針

国民文化祭、全国障がい者芸術・文化祭を宮崎県において開催するにあたって、次の基本方針のもと、開催に向けた取組を進めます。

方針1

「神話の源流みやざき」の探究

はじまりを知り、継承、熟成されたみやざきの宝を堪能する

方針2

すべての県民が参画し、若い世代が輝く

すべての県民が大会へ参画するとともに、一体となったもてなしを行い、次代の文化活動を担う若者が躍動し地域の元気を牽引する

方針3

新しい出会いから始まる文化の創造

歴史を紡いだ本県の多種多様な民俗芸能や伝統行事、文化事業を再認識・継承・発展させるとともに、地域や世代、ジャンルを超えた全国的な文化交流により新たな文化を創造する

方針4

共に生きる共に感じる文化で紡ぐ共生社会

障がいのある人もない人も互いに人格と個性を尊重し合う共生社会を実現するとともに、新しいボーダレスな芸術文化を創造する

方針5

「ひなた」に育まれた食と暮らしそして世界へ

日本のひなた宮崎県の豊かな自然が育んだ農山漁村文化と食文化を全国へ、世界へと羽ばたかせる

 

会期

2020年10月17日(土曜日)~2020年12月6日(日曜日)【51日間】

主催者

文化庁、厚生労働省、宮崎県、宮崎県教育委員会、市町村、市町村教育委員会、第35回国民文化祭宮崎県実行委員会、第20回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、市町村国民文化祭実行委員会、文化関係団体等

ロゴマークについて

382点の応募があり、選考の結果、下記ロゴマークに決定しました。宮崎市在住のアマチュアのイラストレーター(かわぐちまいさん)が制作しました。

ロゴマークの説明

このロゴマークは、人と人が繋がり手を取り合って文化が生まれていくというイメージを、水引をモチーフにデザインしています。太古から受け継がれてきた日本文化の素晴らしさを再認識し、新たな文化や価値観が生まれていくことを表現しています。

ロゴマークダウンロード

ロゴマークデータは各種ダウンロードページよりダウンロードお願いします。

マスコットキャラクター

県のシンボルキャラクターとして、県民に定着している「みやざき犬」がマスコットキャラクターです。

成30年度に募集しました「文化とみやざき犬イラスト」の入賞作品及び特別賞作品のうち、5点を「国文祭・芸文祭バージョンのみやざき犬」としてイラストにしました(右記写真を参照。左から「音楽祭ひぃくん」「神話むぅちゃん」「牧水かぁくん」)。是非、いろいろな場面でご使用ください。

公式ポスター

企画コンペの結果、12社31点の応募があり、選考の結果、下記公式ポスターに決定しました。

公式ポスター表公式ポスター裏

神楽の舞台でめぐらせる「彫り物」を中心に、山から海へと流れる大河のように神楽を始め様々な文化が、悠久の時間をかけて伝承されてきた宮崎をデザインしました。神楽面や鳥居のイラストとともに、国文祭・芸文祭で開催されるイベントもイラストで表現されております。

【補足】彫(え)り物とは、数百年にわたって受け継がれてきた宮崎の神楽において、その舞台である「神庭(こうにわ)」の周囲に巡らされる切り紙のことです。

イメージソング

大会イメージソングを「アルケミスト」が制作します。

「アルケミスト」は、子どもから大人まで親しみやすいメロディーで、宮崎らしい温かで爽やかな曲を提供していただけること、ボーカルのこんやしょうたろうさん(写真左)は、本県のご出身であることから、今回制作をお願いしました。

 

注意:写真はアルケミストのお二人です。写真左がボーカルのこんやしょうたろうさん、写真右がピアノの井尻慶太さんです。

今回の発表にあたり、アルケミストの皆様から、以下のコメントをいただいております。

「宮崎の人も、全国の人も、この大会に参加して、楽しんでもらえるよう、僕たちと一緒に大会を盛り上げていきましょう。よろしくお願いします!」

イメージソング振付動画

子どもから年配の方まで幅広い年代の方に大会を知っていただき、大会に親しんでもらうため、大会イメージソングを活用した振付動画を制作しました。発表会や運動会などさまざまな用途で活用していただければと思います。

注目ポイント:振付の中で、サビの部分(冒頭の0分21秒から0分41秒、1番の1分29秒から1分53秒、2番の2分36秒から3分01秒、最後の3分38から4分00秒)には手話が取り入れられています。

イメージソングダウンロード

イメージソングは各種ダウンロードページよりダウンロードお願いします。

事業構成

  • 県実行委員会主催事業(総合フェスティバル、フォーカスプログラム、パートナーシッププログラム、共に生きて共に感じる芸術文化プログラム)
  • 市町村実行委員会主催事業(分野別フェスティバル)
  • その他の事業(協賛事業、応援プログラム)

県実行委員会主催事業

1合フェスティバル(オープニングイベント、開会式、閉会式)

  • オープニングイベント「いざや、みやざき宵まつり」
    • 開催日:令和2年10月17日(土曜日)
    • 会場:県庁周辺(本館前庭、楠並木通り等)
    • 内容:開幕セレモニー、県民参加型のステージや、宮崎に伝わる「神話」を表現したステージ
  • 開会式
    • 開催日:令和2年10月18日(日曜日)
    • 会場:宮崎市民文化ホール(大ホール)
    • 内容:開会式典のほか、大会テーマである「山の幸海の幸いざ神話の源流へ」の世界観をストーリー化し、ダイナミックに表現したステージを展開
  • 閉会式
    • 開催日:令和2年12月6日(日曜日)
    • 会場:メディキット県民文化センター(演劇ホール)
    • 内容:閉会式典のほか、神武東征(お舟出)になぞられ、次代の文化の担い手である若者を中心としたステージを展開

2ォーカスプログラム

本県における長い文化的な営みの中で育んできた4つの文化それぞれに焦点(フォーカス)を当てた事業を実施。

【フォーカス1】「記紀・神話・神楽」

  1. 神舞の庭:神楽という伝統文化を支える人々の暮らしを軸に、中山間地域が抱える身近であり、かつ普遍的なテーマに迫る演劇公演
  2. 神話のふるさと県民大学文祭・芸文祭記念講演会:記紀編さん1300年記念事業の集大成として、本県が培ってきた「神話の源流みやざき」を発信する講演会。パネリストには本県にゆかりのある文化人を予定
  3. キキタビ(記紀旅):国文祭・芸文祭開催記念(記紀編さん1300年記念)御朱印の授与、記念御朱印帳の配付の他、県内を6つの「物語」にゾーニングをして、各エリアの神社や催事を紹介

【フォーカス2】「国際音楽祭」

(写真K.Miura)

  1. 宮崎国際音楽祭オータムプログラム:国文祭・芸文祭に合わせた宮崎国際音楽祭スペシャルプログラムを実施
  2. 子どもと楽しむミュージック・デイ:まちなかや子育て支援施設などの身近な場所で、小さな子どものいる子育て世代などを対象に良質な音楽に親しめるミニコンサートを実施
  3. オトタビ:観光列車「海幸山幸」を吉都線、日南線で運行し、車内コンサートを開催。沿線の地域おこし団体等と連携しながら、地元の食や住民によるおもてなしを提供

【フォーカス3】「若山牧水」

  1. 短歌オペラ「若山牧水の声山の声:牧水研究の第一人者である伊藤一彦氏が脚本を担当
  2. 高校生全国短歌大会交流戦:日向市の牧水短歌甲子園、盛岡市の短歌甲子園、高岡市の高校生万葉短歌バトルの各優勝校を招待し、国文祭・芸文祭記念大会として実施
  3. おとなのための短歌超入門:若者、子育て世代、働き世代など、それぞれの世代を対象とした短歌の入門講座を実施。若山牧水賞受賞者などの歌人によるトークショーも併せて実施
  4. レキタビ:若山牧水の雅号にある「水」は耳川に由来していると言われており、耳川流域の歴史・生活文化・産業などをたどるツアーを実施

【フォーカス4】「宮崎の食文化」

  1. だれやみ文化大学:人が集まり日々の疲れを癒やす「だれやみ文化」をテーマに、焼酎のほか、その他の発酵食品にちなんだ講演会シンポジウムを実施
  2. 食文化シンポジウム:「未来に向けて繋いでいきたい食文化」をテーマにシンポジウムを実施。伝統的な食文化を大切にしつつ、本県における新たな食文化を県内外に広く発信
  3. ひなたのめぐみ大学校:「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域」の取組などを例示に、本県の農畜水産業と地域の文化の関わりをテーマにした公開講座を実施
  4. サチタビ:西臼杵地域、西都・西米良などの中山間地域を食や生活文化で巡るツアーの他、県北から県内の海や川に着目した海の幸を堪能できるツアーを実施

3ートナーシッププログラム

様々な団体等と連携し、多くの県民が楽しみながら地域の文化に触れられるプログラムを実施する。

【県有文化施設とコラボ!】光と神話の世界

合文化公園に広がる不思議な光の世界。プロジェクションマッピングやデジタルアートの他、各文化施設による「光と神話」のテーマに合わせた各種催しを展開

【まちづくり団体とコラボ!】まちなか文化祭

店街やアーケードを舞台に、まちづくり団体が中心となってアート展示、路上パフォーマンス、食のイベントなどを実施(宮崎、都城、延岡、日南の各地で開催)

【宮崎日日新聞社とコラボ!】キッズプレスプロジェクト

崎の文化を担うこども記者が、地域の文化・伝統を取材。取材の成果は、宮崎日日新聞及び宮日こども新聞にて紙面展開

4に生きて共に感じる芸術文化プログラム

文化を通じ、障がいのある人もない人も共に生きる社会の実現を図るためのプログラム

シンポジウム・三県演劇「ゆかいな演劇の作り方」(プレイベント)

  • 開催日:令和2年9月5日(土曜日)・6日(日曜日)
  • 場所:メディキット県民文化センターイベントホール等
  • 県内外の専門家による、本県の障がい者芸術文化活動の成果と現状、芸文祭後の方向性等に関するパネルディスカッション
  • 障がいのある人もない人も役者として起用し、全国的に活躍している鳥取県(じゆう劇場(映画上映))・広島県(おきらく劇場ピロシマ)・宮崎県(みやざき◎まあるい劇場)の劇団による演劇公演

アートフェスティバル

  • 開催日:令和2年10月25日(日曜日)
  • 場所:宮崎市中心市街地
  • 障がいのある人・ない人が、まちなかで共にアートに親しむイベント。内容は、県民から公募した事業等で構成

第40回わたぼうし宮崎コンサート2020

  • 開催日:令和2年11月8日(日曜日)
  • 場所:メディキット県民文化センター演劇ホール
  • 障がいのある人・ない人から詩と曲を公募し、作り上げた音楽で共につながるコンサート。野田あすかさんのピアノコンサートでは新曲「ココロノイロ」を披露

"こころ"のふれあうフェスタ2020

  • 開催日:令和2年11月28日(土曜日)
  • 場所:メディキット県民文化センター演劇ホール
  • 障がいのある人が主役のダンスや音楽などのステージ発表。ゲスト出演はアルケミストと日本ろう者劇団

演劇公演「みやざき県ゆかいアート村秋の大収穫祭」

  • 開催日:令和2年12月5日(土曜日)
  • 場所:都城市総合文化ホール
  • 「村の秋祭り」という設定で一日だけ村民となった出演者、観客による参加体験型演劇公演。県民から「うれしいことば」とその体験談を公募して脚本を書き下ろし。このほか、芸文祭の集大成として、手話を使う買い物コーナーや、歌・ダンス等各種イベントを複数実施

ひなたのまんなかで~全国障がい者アート作品展~

  • 開催日:令和2年10月14日(水曜日)から10月25日(日曜日)
  • 場所:宮崎県立美術館県民ギャラリー
  • 県内外から障がい者アートを公募・審査し、選定した作品を展示

ココロノイロ~県内障がい者アート作品展~

(齋藤泉作『夢の中』)

  • 開催日:令和2年11月28日(土曜日)から12月6日(日曜日)
  • 場所:宮崎県立美術館県民ギャラリー
  • 第19回宮崎県立特別支援学校アート展と”こころ”のふれあうフェスタ2020作品展の合同作品展

宮崎アーティストファイル「ギフト」

(イメージ:高鍋町美術館ガール展)

  • 開催日:令和2年11月14日(土曜日)から11月29日(日曜日)
  • 場所:高鍋町美術館
  • 県内の障がい者アーティストに焦点を絞って光を当てる高鍋町美術館の企画展。作家に与えられた芸術性を「ギフト」と称して、その作品のすばらしさを綿密なインタビューを通して紹介

全国連携事業「不死鳥(フェニックス)ウォールアート」共同制作

  • 開催日:令和2年10月14日(水曜日)から10月25日(日曜日)
  • 場所:宮崎県立美術館1階ガラス
  • 県内外の障がいのある人・ない人から集めた羽根の絵をスキャニングし、デザイナーが配置して、1羽の不死鳥の大型作品を制作。完成作品は、「ひなたのまんなかで~全国障がい者アート作品展~」の展示期間と同時期に展示

短歌展「みやざき短歌きらり★」

  • 開催日:令和2年11月7日(土曜日)から11月14日(土曜日)
  • 場所:メディキット県民文化センターイベントホール
  • フォーカスプログラム「おとなのための短歌超入門」と連携して実施する短歌展覧会。30~40点選定した短歌の世界観を引き出すような映像や写真等を添えて展示

出張型イベント「"こころ"のふれあうワークショップ」

(photobyAyanoSo)

  • 開催日:8月下旬から9月下旬(予定)
  • 場所:グリーンハート川南、ふれあい作業所あまてらす
  • 移動型アート展や演劇・音楽・ダンスのワークショップ等、障がいのある人とない人による交流イベント

市町村実行委員会主催事業

分野別フェスティバル

市町村が文化団体等と連携し、それぞれの地域の特色を生かした文化事業を「分野別フェスティバル」として実施する。

県内全26市町村で、100を超える事業を実施予定

 
  • 宮崎市では、「大正琴の祭典」や「みやざき神話のふるさと短歌大会」、「小倉百人一首競技かるた全国大会」など33事業を実施予定
  • 都城市では、「盆地に響く歌声~少年少女合唱の祭典in都城」や「『島津と人形浄瑠璃』公演会」など13事業を実施予定
  • 延岡市では、「のべおか『第九』演奏会」や「のべおか天下一薪能」、「日本舞踊で舞う~神話の源流~」など15事業を実施予定
  • 日南市では、「南郷大島ミュージアム」(作品展示、ガイドツアー)や「連句の祭典」など6事業を実施予定
  • 小林市では、「将棋チャレンジフェスティバル」など4事業を実施予定
  • 日向市では、「ひむかの国こども落語チャンピオン大会」や「日向はまぐり碁石まつり」など12事業を実施予定
  • 串間市では、「南浦文之とそれに関わる高僧・櫛間院龍源寺の国際フォーラム」など3事業を実施予定
  • 西都市では、「西都『神楽』まつり」など3事業を実施予定
  • えびの市では、「えびの市郷土芸能の祭典」など4事業を実施予定
  • 三股町では、「みまた演劇フェスティバル2020の『まちドラ!』青春スペシャル」など3事業を実施予定
  • 高原町では、「神武天皇ゆかりの地ウォーキング~狭野神楽鑑賞ツアー~」など2事業を実施予定
  • 国富町では、「演劇『泣き虫伊兵衛完結編』」など3事業を実施予定
  • 綾町では、「綾工芸まつり」など5事業を実施予定
  • 高鍋町では、「~歴史彩る~高鍋の城址!日本の城址!写真展」など2事業を実施予定
  • 新富町では、「宵がたり×新富町民朗読劇」など2事業を実施予定
  • 西米良村では、「米良山神楽の祭典~in西米良~」を実施予定
  • 木城町では、「千年王国」(演劇公演)など2事業を実施予定
  • 川南町では、「かわみなみオータムコンサート」など2事業を実施予定
  • 都農町では、「神武-JINMU-~はじまりの物語~」(演劇公演)を実施予定
  • 門川町では、「九州民謡うたまつり」など3事業を実施予定
  • 諸塚村では、「エコツアー諸塚でやま学校しよう!」など2事業を実施予定
  • 椎葉村では、「椎葉民俗芸能の祭典」など2事業を実施予定
  • 美郷町では、「歌人小野葉桜を旅する」(ツアー、文芸)など3事業を実施予定
  • 高千穂町では、「神話の源流高千穂夜神楽御祭」など2事業を実施予定
  • 日之影町では、「日之影町伝統芸能フェスティバル」を実施予定
  • 五ヶ瀬町では、「『風流』ごかせフェスタ」を実施予定
  • 小林市、えびの市、高原町の共催により、「西諸地域障がい者文化交流会『こすもす祭』」(障がい者アート)を実施予定

それぞれの詳細については、イベント情報のページをご覧ください。

分野別フェスティバルでは、出演団体・出演者・作品等を全国から募集するものもあります。詳細は募集情報のページをご覧ください。

その他の事業

  1. 協賛事業
    国民文化祭の趣旨に賛同し、その目的に沿った、全国の自治体・文化団体・企業等が行う行事について、文化庁が協賛事業として承認
  2. 応援プログラム
    国文祭・芸文祭みやざき2020の趣旨に賛同する団体等が実施する文化事業等を応援プログラムと位置づけて相互に広報協力

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭とは

国民文化祭とは

国民文化祭は、全国各地で国民一般の行なっている各種の文化活動を全国的規模で発表し、競演し、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを狙いとした祭典です。

国民文化祭には、文化庁、開催都道府県、開催市町村及び文化団体等により実施される主催事業と、国民文化祭の趣旨に賛同した地方公共団体等が実施する協賛事業があります。

シンボルマーク

文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との結合であります。限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい未来色のイメージにした色彩計画です。
福田繁雄(グラフィックデザイナー)

全国障害者芸術・文化祭とは

全国障害者芸術・文化祭は、障がい者の芸術及び文化活動への参加を通して、障がい者本人の生きがいや自信を創出し、障がい者の自立と社会参加を促進するとともに、障がいに対する国民及び県民の理解と認識を深めるため、全国持ち回りで開催しているものです。

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