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更新日:2021年2月26日

国文祭・芸文祭みやざき2020について

 大会名

第35回国民文化祭・みやざき2020
第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会

 キャッチフレーズ

山の幸海の幸いざ神話の源流へ

宮崎県では神代の昔から豊かな山と海を、そこから育まれるいのちをいただいてまいりました。また、そのことに対する感謝の心が様々な文化として芽吹き、これまで脈々と継承されてきております。このような素晴らしい宮崎に来てもらい、宮崎の魅力を体感してもらいたいと考え、このキャッチフレーズを設定いたしました。

 基本方針

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を宮崎県において開催するにあたって、次の基本方針のもと、開催に向けた取組を進めます。

方針1

「神話の源流みやざき」の探究

はじまりを知り、継承、熟成されたみやざきの宝を堪能する

方針2

すべての県民が参画し、若い世代が輝く

すべての県民が大会へ参画するとともに、一体となったもてなしを行い、次代の文化活動を担う若者が躍動し地域の元気を牽引する

方針3

新しい出会いから始まる文化の創造

歴史を紡いだ本県の多種多様な民俗芸能や伝統行事、文化事業を再認識・継承・発展させるとともに、地域や世代、ジャンルを超えた全国的な文化交流により新たな文化を創造する

方針4

共に生きる共に感じる文化で紡ぐ共生社会

障がいのある人もない人も互いに人格と個性を尊重し合う共生社会を実現するとともに、新しいボーダレスな芸術文化を創造する

方針5

「ひなた」に育まれた食と暮らしそして世界へ

日本のひなた宮崎県の豊かな自然が育んだ農山漁村文化と食文化を全国へ、世界へと羽ばたかせる

 

 会期

2021年(令和3年)7月3日(土曜日)~10月17日(日曜日)【107日間】

 主催者

文化庁、厚生労働省、宮崎県、宮崎県教育委員会、市町村、市町村教育委員会、第35回国民文化祭宮崎県実行委員会、第20回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、市町村国民文化祭実行委員会、文化関係団体等

ロゴマーク

382点の応募があり、選考の結果、下記ロゴマークに決定しました。宮崎市在住のアマチュアのイラストレーター(かわぐちまいさん)が制作しました。

ロゴマークの説明

このロゴマークは、人と人が繋がり手を取り合って文化が生まれていくというイメージを、水引をモチーフにデザインしています。太古から受け継がれてきた日本文化の素晴らしさを再認識し、新たな文化や価値観が生まれていくことを表現しています。

ロゴマークダウンロード

ロゴマークデータは各種ダウンロードページよりダウンロードお願いします。

 マスコットキャラクター

県のシンボルキャラクターとして、県民に定着している「みやざき犬」がマスコットキャラクターです。

成30年度に募集しました「文化とみやざき犬イラスト」の入賞作品及び特別賞作品のうち、5点を「国文祭・芸文祭バージョンのみやざき犬」としてイラストにしました(右記写真を参照。左から「音楽祭ひぃくん」「神話むぅちゃん」「牧水かぁくん」)。是非、いろいろな場面でご使用ください。

01-13三体集合

 公式ポスター

企画コンペの結果、12社31点の応募があり、選考の結果、下記公式ポスターに決定しました。

 

公式ポスター表面

表面

公式ポスター裏面

裏面

 

 

神楽の舞台でめぐらせる「彫り物」を中心に、山から海へと流れる大河のように神楽を始め様々な文化が、悠久の時間をかけて伝承されてきた宮崎をデザインしました。神楽面や鳥居のイラストとともに、国文祭・芸文祭で開催されるイベントもイラストで表現されております。

【補足】彫(え)り物とは、数百年にわたって受け継がれてきた宮崎の神楽において、その舞台である「神庭(こうにわ)」の周囲に巡らされる切り紙のことです。

 イメージソング

大会イメージソングを「アルケミスト」が制作します。

「アルケミスト」は、子どもから大人まで親しみやすいメロディーで、宮崎らしい温かで爽やかな曲を提供していただけること、ボーカルのこんやしょうたろうさん(写真左)は、本県のご出身であることから、今回制作をお願いしました。

01-12アルケミスト

注意:写真はアルケミストのお二人です。写真左がボーカルのこんやしょうたろうさん、写真右がピアノの井尻慶太さんです。

今回の発表にあたり、アルケミストの皆様から、以下のコメントをいただいております。

「宮崎の人も、全国の人も、この大会に参加して、楽しんでもらえるよう、僕たちと一緒に大会を盛り上げていきましょう。よろしくお願いします!」

イメージソングダウンロード

イメージソングは各種ダウンロードページよりダウンロードお願いします。

 事業構成

【令和2年度】

  • 国文祭・芸文祭みやざき2020さきがけプログラム

令和2年度内に実施する事業は「国文祭・芸文祭みやざき2020さきがけプログラム」として実施し、令和3年度の本大会と一体となってPRを推進して

まいります。詳しくは下記ページを御覧ください。

「国文祭・芸文祭みやざき2020_さきがけプログラム」

【令和3年度】

公式ガイドブックダウンロード

公式ガイドブックデータは各種ダウンロードページよりダウンロードお願いします。

【留意事項】

  • 掲載情報は、令和2年12月末時点のものであり、内容の一部が変更となる可能性があります。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限、内容の変更、公演等の中止を行う場合があります。

 県実行委員会主催事業

1合フェスティバル(開会式/閉会式/いざや、みやざき宵まつり)

詳しくは特集ページをご覧ください。

2ォーカスプログラム

本県における長い文化的な営みの中で育んできた4つの文化それぞれに焦点(フォーカス)を当てたプログラムを実施します。詳しくは特集ページをご覧ください。

3ートナーシッププログラム

様々な団体等と連携し、多くの県民が楽しみながら地域の文化に触れられるプログラムを実施します。詳しくは特集ページをご覧ください。

4に生きて共に感じる芸術文化プログラム

文化を通じ、障がいのある人もない人も共に生きる社会の実現を図るためのプログラムを実施します。詳しくは特集ページをご覧ください。

 市町村実行委員会主催事業

分野別フェスティバル

市町村が文化団体等と連携し、それぞれの地域の特色を生かした文化事業を「分野別フェスティバル」として実施します。詳しくは特集ページをご覧ください。

 その他の事業

  1. 協賛事業
    国民文化祭の趣旨に賛同し、その目的に沿った、全国の自治体・文化団体・企業等が行う行事について、文化庁が協賛事業として承認
  2. 応援プログラム
    国文祭・芸文祭みやざき2020の趣旨に賛同する団体等が実施する文化事業等を応援プログラムと位置づけて相互に広報協力

 国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭とは

国民文化祭とは

国民文化祭は、全国各地で国民一般の行なっている各種の文化活動を全国的規模で発表し、競演し、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを狙いとした祭典です。

国民文化祭には、文化庁、開催都道府県、開催市町村及び文化団体等により実施される主催事業と、国民文化祭の趣旨に賛同した地方公共団体等が実施する協賛事業があります。

シンボルマーク

文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との結合であります。限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい未来色のイメージにした色彩計画です。
福田繁雄(グラフィックデザイナー)

全国障害者芸術・文化祭とは

全国障害者芸術・文化祭は、障がい者の芸術及び文化活動への参加を通して、障がい者本人の生きがいや自信を創出し、障がい者の自立と社会参加を促進するとともに、障がいに対する国民及び県民の理解と認識を深めるため、全国持ち回りで開催しているものです。

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