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更新日:2013年6月8日

「みやざき芸術文化振興基金」への寄附に御協力ください

本県は、温暖な気候や豊かな自然を背景に、ロマンに満ちた日向神話や伝説、史跡、神楽・芸能などの魅力ある固有の文化に恵まれています。
これら本県の文化資源をしっかりと継承するとともに、これからは、豊かな風土を土壌とした、新しい、宮崎ならではの文化・芸術の創造にも、県民の皆様と一緒に取り組んでいく必要があると考えております。
このため、県では、「みやざき芸術文化振興基金」を設立し、基金を活用しながらさまざまな文化振興施策を推進してまいります。
どうか趣旨に御賛同をいただき、この基金の拡充に御支援・御協力を賜りますようお願いいたします。

この度、口座振込による寄附も選択できるようになりました。

「みやざき芸術文化振興基金」で、こんな事業を実施します。

 

《県が実施するさまざまな文化事業(主な事例)》

 

1.宮崎県文化賞

平成24年度の文化賞授賞式

本県文化の向上発展に関し、特に顕著な業績を有する方を顕彰し、授賞式の開催、業績を周知するパネル展の開催などを行なっています。

平成24年度宮崎県文化賞受賞者

  • 学術部門:芦澤幸二(あしざわこうじ)、宮崎大学農学部教授
  • 授賞理由:準絶滅危惧種コシジロヤマドリの人工授精に関する基礎的研究により人工増殖法を確立して、放鳥や動物園展示などの成果をあげ、県鳥への関心を高め保護活動の推進に貢献した功績
  • 文化功労部門:福富健男(ふくとみたてお)、俳人・宮崎県現代俳句協会顧問
  • 授賞理由:独自の感性による優れた作品を発表し、俳壇の中心として現代俳句の振興に尽力するとともに、幅広い評論活動を通して、本県文化の向上に寄与した功績
  • 文化功労部門:故三戸サツヱ(みとさつえ)、元京都大学霊長類研究所付属幸島野外観察施設非常勤講師
  • 授賞理由:永年にわたる幸島の野生ザル生態研究において克明な観察による様々な発見を通して霊長類学の進展に貢献するとともに、自然保護活動に力を尽くし、本県文化の向上に寄与した功績
  • 文化功労部門:片山謙二(かたやまけんじ)、宮崎県合唱連盟理事長
  • 授賞理由:本県高等学校の合唱部を全国有数のレベルに育成し全国一に導くとともに、永年にわたり県合唱界の中心として、本県音楽文化の向上発展に寄与した功績

 

 

2.若山牧水賞

大口玲子氏

本県出身の国民的歌人である牧水の業績を長く顕彰するため、短歌文学の分野で傑出した功績を挙げた方を表彰。
今や日本を代表する短歌文学賞の1つとなりました。
授賞式を開催するとともに、受賞者による記念講演会や学校訪問などを実施しています。

第17回若山牧水賞受賞者:大口玲子(おおぐちりょうこ)[宮崎市在住]

受賞作品:『トリサンナイタ』

注意:詳しくは牧水賞ホームページをご覧ください。

 

3.郷土先覚者顕彰

銅像巡りではボランティアが解説

県民の誇りであり、地域のアイデンティティーとなる郷土先覚者の偉業を県民の皆さま、特に次代を担う青少年に広く啓発・普及する活動を行なっています。
郷土先覚者の銅像巡りを行う学校行事に対する補助や、エピソード集の作成などを行なっています。

注意:郷土先覚者のホームページもご覧ください。

 

4.地域の芸術文化環境づくり支援事業

市町村等が実施する、郷土芸能や音楽・演劇などの、地元に密着したさまざまな文化事業に対して支援を行う事業です。


 

《メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)における事業》

 

1.劇場における各種の文化事業

メディキット県民文化センター

メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)においては、さまざまな文化事業が行われています。
例えば・・・、

  • 県民や、県内の文化芸術団体等と連携を図りながら、音楽公演や創造的な舞台芸術の提供を共同で実施しています。
  • 県内の公共ホールや教育現場など、劇場を離れた外部の活動(いわゆる「アウトリーチ活動」)も行なっています。

注意:メディキット県民文化センターのホームページもご覧ください。

 

2.劇場の設備・施設のメンテナンスなど

県民の皆さまが、芸術劇場における文化活動を安全・快適に行なっていただくためには、定期的な修繕なども必要になります。


 

寄附には、税制上の優遇措置があります。

基金への寄附をいただける場合は、地方公共団体への寄附となり、税制上の優遇措置を受けることができます。

  • 法人の場合:寄附金額の全額を損金に算入することができます。(法人税)
  • 個人の場合:(寄附金額-2千円)が所得金額から控除されます。(所得税注意:ただし、個人所得の40%を上限)

 

寄附金の納付方法、及び受入れの流れをご説明します。

 

1.寄附金の納付方法については、以下のとおりです。

この基金の趣旨にご賛同いただき、御寄附くださる場合には、以下の2つの納付方法からお選びいただけます。

  1. 口座振込による寄附
    県の専用口座へ最寄りの金融機関から寄附する方法です。
  2. 納付書による寄附
    県が発行する納付書により、指定された金融機関から寄附する方法です。
 

2.寄附金受入れの流れについては、以下のとおりです。

  1. 「寄附申込書」をお送りください(郵送・FAX・メール)。
  2. 県で「寄附申込書」を受領後、
    (1)口座振込による寄附を希望された場合
    寄附専用の口座番号を記載した「寄附申込承諾書」を郵送いたしますので、届きましたら最寄りの金融機関から県の専用口座へ寄附金の納入をお願いいたします(振込手数料がかかります。)。

    (2)納付書による寄附を希望された場合
    「寄附申込承諾書」及び「納入通知書」を郵送いたしますので、届きましたら次の金融機関で納入通知書により寄附金の納入をお願いいたします(振込手数料はかかりません。)。
    • 宮崎銀行本店・支店
    • 宮崎信用農業協同組合連合会
    • 宮崎太陽銀行本店・県内支店
    • みずほ銀行本店・支店
    • 上記以外で宮崎県内に所在するもの普通銀行、信託銀行、商工組合中央金庫、労働金庫、信用金庫、信用組合、農業協同組合、信用漁業協同組合連合会、漁業協同組合(一部支所除く)
 

本県への寄附金の受入れ状況

平成25年6月28日現在、総計2,575,000円の寄附をいただいております。

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お問い合わせ

総合政策部みやざき文化振興課文化担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7117

ファクス:0985-32-0111

メールアドレス:miyazaki-bunkashinko@pref.miyazaki.lg.jp