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更新日:2016年5月16日

平成28年度木のあるおもてなし空間整備事業の募集について

PR効果の高い公的スペースでの木材の利活用や木材の良さを体感できる波及効果の高い施設の整備、さらには大径材を活用したモデル的な施設整備に対して支援を行います。

下記の「1.募集要領」をお読みになり事業実施を希望される場合は、「2.事業計画書様式(募集用)(Excelファイル)」及び関係資料等を宮崎県西臼杵支庁又は各農林振興局の林務課に提出してください。

募集は、毎月15日及び月末に締め切り、補助額が予算額に達した時点で終了します。ただし、最終締め切りは平成28年12月15日(木曜日)までとなります。

募集概要

第1募集する事業概要

1PR型(木造施設建設及び木質化支援)

  • (1)事業内容
    PR効果の高い公的スペース(※1)における木造施設の建設や木質化に要する経費のうち、県産材かつ合法木材であることが証明できる木材費に対して助成します。ただし、木造化・木質化の提案やおもてなし空間の創造内容を、マスメディア等を活用し広くPRするための取組と併せて行なうものに限ります。
    1「PR効果の高い公的スペース」とは、空港、港、駅、バス停、店舗、飲食店、銀行、観光施設、式場など不特定多数の者が集まる空間で、木造化・木質化等によるPR効果が高いと認められる空間をいう。以下同じ。
  • (2)補助金交付対象者
    市町村、組合等の団体、NPO法人、地縁団体、民間事業者等。ただし、個人を除く。
  • (3)補助率
    木材費の3分の1以内(補助金の上限額200万円)
    市町村が実施する取組にあっては、当該市町村の財政力指数を考慮します。
  • (4)補助対象となる施設の要件
    • 案・取組の内容が、「木づかい」機運の醸成、「おもてなし空間」の創造など、PR効果が高いと知事が認めるものであること。
    • 助事業実施年度内に、竣工が確実であると認められること。
    • 助事業実施年度内に、マスメディア等を活用し取組の内容をPRすること。
    • 助金交付決定日以降に着工するものとする。ただし、すでに着工している建築物について、本事業を活用しその一部の木質化等に取り組む場合は、補助金交付決定日以降に、所管する西臼杵支庁又は農林振興局の長、県外で本事業を実施する場合は山村・木材振興課長(以下「農林振興局長等」という。)が当該木質化等に未着工であることを確認後、着工するものとする。
    • 項ただし書きにより着工する場合は、補助金の交付決定後速やかに農林振興局長等による現地確認を受けるものとする。
    • 林振興局長等は、前項により現地確認を行なった場合は、確認調査書(別記様式第3号)に現地の状況が分かる写真を添えて知事に報告するものとする。

2PR型(木製施設及び木製遊具設置支援)

  • (1)事業内容
    県産材かつ合法木材であることが証明できる木材を使用し、PR効果の高い公的スペースにおける木製施設や木製遊具の設置に要する経費に対して助成します。ただし、木質化等の提案やおもてなし空間の創造内容を、マスメディア等を活用し広くPRするための取組と併せて行なうものに限ります。
  • (2)補助金交付対象者
    市町村、組合等の団体、NPO法人、地縁団体、民間事業者等。ただし、個人を除く。
  • (3)補助率
    木製施設及び木製遊具の設置に要する経費の2分の1以内(補助金の上限額200万円)
    市町村が実施する取組にあっては、当該市町村の財政力指数を考慮します。
  • (4)補助対象となる施設の要件
    • 提案・取組の内容が、「木づかい」機運の醸成、「おもてなし空間」の創造など、PR効果が高いと知事が認めるものであること。
    • 助事業実施年度内に、竣工が確実であると認められること。
    • 補助事業実施年度内に、マスメディア等を活用し取組の内容をPRすること。
    • 補助金交付決定日以降に着工するものとする。

3大径材活用型

  • (1)事業内容
    大径材(※2)を活用した製材品や製品を使用し、工事完成後において、当該部分が目視できる非住宅の木造施設建設及び木質化に要する経費のうち、県産大径材かつ合法木材であることを証明できる木材費に対して助成します。
    2「大径材」とは、丸太の細い方の直径が30cm以上のものをいいます。
  • (2)補助金交付対象者
    市町村、組合等の団体、NPO法人、地縁団体、民間事業者等。ただし、個人を除く。
  • (3)補助率
    大径木材費の3分の1以内(補助金の上限額200万円)
    市町村が実施する取組にあっては、当該市町村の財政力指数を考慮します。
  • (4)補助対象となる施設の要件
    • 径材を活用した製材品や製品を使用し、工事完成後において、当該部分が目視できる非住宅施設(倉庫等の常時人が入らない施設は除く。)であること。
    • 助事業実施年度内に、竣工が確実であると認められること。
    • 助事業実施年度内に、当該施設の施工途中又は竣工後に現場見学会や内覧会等を行なうこと。
    • 助金交付決定日以降に着工するものとする。ただし、すでに着工している建築物について、本事業を活用しその一部の木質化等に取り組む場合は、補助金交付決定日以降に、所管する西臼杵支庁又は農林振興局の長、県外で本事業を実施する場合は山村・木材振興課長(以下「農林振興局長等」という。)が当該木質化等に未着工であることを確認後、着工するものとする。
    • 項ただし書きにより着工する場合は、補助金の交付決定後速やかに農林振興局長等による現地確認を受けるものとする。
    • 林振興局長等は、前項により現地確認を行なった場合は、確認調査書(別記様式第3号)に現地の状況が分かる写真を添えて知事に報告するものとする。

第2募集期間

募集は、毎月15日及び月末に締め切り、予算額に達した時点で終了します。ただし、最終締め切りは平成28年12月15日(木曜日)までとなります。

事業実施を希望される場合は、西臼杵支庁又は各農林振興局の林務課へ別添の「2事業計画書様式(募集用)」及びその資料等を提出してください。

なお、募集内容につきましては、下記「1.募集要領(PDFファイル)」をご覧ください。

要綱様式等

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お問い合わせ

環境森林部山村・木材振興課みやざきスギ活用推進室 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7156

ファクス:0985-28-1699

メールアドレス:miyazaki-sugi@pref.miyazaki.lg.jp