トップ > しごと・産業 > 農業 > 農業全般・計画 > 令和3年産米の市町村別「作付の目安」について

ここから本文です。

更新日:2020年11月25日

令和3年産米の市町村別「作付の目安」について

宮崎県農業再生協議会から、令和3年産米の市町村別「作付の目安」が示されました。

1.「作付の目安」提供の基本方針

平成30年産から、国による米の生産数量目標の配分は廃止されたが、引き続き本県においては、農業者の需要に応じた生産を踏まえた経営判断の参考となるよう、国からの需給見通し等の情報提供を基に、県農業再生協議会から地域農業再生協議会へ主食用米の市町村別「作付の目安」を提示する。

国が定める「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」における米の需給見通しによると、令和3年6月末民間在庫量は207~212万tと予想され、一人当たりの主食用米の消費量トレンドと人口推計から導き出される令和3月4日年の需要量が705万tと推計されることから、3年産米の生産の目安は、需給緩和を早期に抑えるために693万tと設定された(令和4年6月末民間在庫量の水準を、令和2年6月末民間在庫量200万tを超えないように設定)。

その上で、平成27年産以降、本県への配分として固定されていた、平成27年度配分シェア(≓1.2463%)を用いて本県の令和3年産米の「生産の目安」を86,371tと算出し、本県の平年収量(496kg)から「作付の目安」を17,414haとした。

2.市町村別「作付の目安」提供の基本的方針

市町村別の「作付の目安」算出については、引き続き、考え方が分かりやすく、主食用米の作付けに対する生産意欲が反映され、産地拡大にも取り組むことが可能となるよう、前年産の作付実績シェアを用いることとし、本県の「作付の目安」を、九州農政局宮崎県拠点が取りまとめる「令和2年産米等の生産動向」の市町村別作付予定面積(9月末確定値)シェアを用いて算出した。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農政水産部農産園芸課水田農業担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7135

ファクス:0985-26-7338

メールアドレス:nosanengei@pref.miyazaki.lg.jp