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更新日:2017年11月30日

平成29年度宮崎県農政審議会議事録

平成29年度宮崎県農政審議会議事録についてお知らせします。

会議の概要

1.日時

平成29年10月31日午後1時30分から午後3時まで

2.場所

宮崎県庁本館2階講堂

3.出席者

(1)審議員(20名のうち、10名が出席)

市原ツユミ審議員、大脇直美審議員、工藤悟審議員、興梠良平審議員、後藤ミホ審議員、新福秀秋審議員、瀬戸口みつ子審議員、染田麻弓子審議員、水野葉子審議員、米良充典審議員

(2)宮崎県

農政水産部長、県参事兼農政水産部次長(農政)、次長(総括)、畜産新生推進局長、関係課(室)長、監

4.議題

  • (1)第七次宮崎県農業・農村振興長期計画(後期計画)の平成28年度の主な取組
  • (2)第11回全国和牛能力共進会宮城大会の結果と宮崎牛の販売戦略

5.要旨

議題1について

農政企画課長から説明を行い、審議員から意見をいただいた。

主な意見は以下のとおり。

  • 専業農家が培ってきた地域の気候・風土に合った技術が受け継がれなくなることや、個人農家と法人との考え方の差が広がっていることを危惧。コミュニケーションを図る場として、市町村とも連携した協議会組織をつくってほしい。
  • 農業大学校だけではなく、小・中学校の頃から農業の面白さを伝え、将来農業者となる若者を確保する取組にも力を入れてもらいたい。
  • 新規就農者研修を受け入れているが、就農者と受入側のマッチングが上手くできていないように感じる。受入側への助言やサポートもお願いしたい。
  • 農村女性アドバイザー認定制度の廃止により、女性が外に出る機会も減ってしまったため、女性の勉強の場や活躍の機会を設けてほしい。
  • 宮崎県でも市町村において有機農産物生産の取組が進んでいるため、市町村へのサポートもお願いしたい。
  • 農業者の目指す農業の在り方は多岐にわたる。それぞれの希望に合ったサポート体制の構築をお願いしたい。
  • 農業就業人口が減少する中、農業を成長産業として活性化していくには、機械や技術の開発にもっと力を入れるべき。

議題2について

畜産振興課長から説明を行い、審議員から意見をいただいた。

主な意見は以下のとおり。

  • 育成環境の整備等、牛の育成についてJAと県が一体となった取組をお願いしたい。
  • 宮崎牛のPR方法としてステーキ等が一般的であるが、日本の食文化と併せてすき焼きでPRしてはどうか。
  • 食育活動において宮崎牛を子供たちにも食べてもらいたいが、予算の関係から牛肉には手が出にくいため、食育の中で牛肉を提供できるよう支援をお願いしたい。
  • 宮崎県で育成された素牛が、他県で肥育されブランド化されたり、他県で作られている食品の原材料の中にも宮崎県産のものが使われたりしているが、それが消費者に伝わっていない。宮崎県産の農畜産物が原料等にも使われていることをもっとPRすべき。

6.会議資料

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お問い合わせ

農政水産部農政企画課農政計画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7123

ファクス:0985-26-7307

メールアドレス:noseikikaku@pref.miyazaki.lg.jp