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更新日:2018年11月19日

平成30年度宮崎県農政審議会について

平成30年度宮崎県農政審議会を開催しましたので、下記のとおりお知らせします。

会議の概要

1.日時

平成30年10月16日(火曜日)

午後1時25分から午後3時15分

2.場所

宮崎県自治会館3階大会議室

3.出席者

(1)審議員(20名のうち、16名が出席)

市原ツユミ審議員、大脇直美審議員、奥村千扶子審議員、香川憲一審議員、久家洋子審議員、工藤悟審議員、黒木定藏審議員、興梠良平審議員、児玉亜沙美審議員、後藤ミホ審議員、新森雄吾審議員、瀬戸口みつ子審議員、永倉智子審議員、長友順子審議員、福良公一審議員、米良充典審議員

(2)宮崎県

農政水産部長、次長(技術担当)、畜産新生推進局長、関係課(室)長、監

4.議事

  • (1)第七次宮崎県農業・農村振興長期計画(後期計画)の平成29年度の主な取組について
  • (2)主要農作物種子法廃止に伴う本県の対応について

5.主な意見

議事(1)について

  • JAでは、県内の13JAのうち、11JAで研修施設を設立している。新しいハウスを個人的に建てるとなると、資金面の問題が課題となるため、遊休施設を利用するといった方法が必要になる。
  • 農業に魅力があれば、農山村から外に出ていった若者も戻ってくるため、農業の魅力をどう作り出すかが課題である。
  • 畜産におけるコントラクター協議会の運営維持について、県の協力をお願いしたい。
  • 農村地域では、高齢者や女性が地域を支える大きな存在となっている。そのような方々がもっと楽しく地域を支えながら農業ができるようにしてほしい。
  • 台風24号、25号の農業被害への支援について、国への要請等をしていただいているが、引き続き応援をお願いしたい。
  • 今後、若手の方々が農業に取り組むためには、国や県がさらに力を入れて、ほ場整備に取り組む必要がある。
  • 県が食育活動の一環で実施している「味覚の授業」について、学校の先生が「味覚の授業」を受ける機会を設けてほしい。

議事(2)について

  • 主要農作物種子法に代わる条例の制定を検討するという点については、大きな前進である。しかし、農家の方々の不安が完全に払拭されるわけではないため、今後も説明責任を果たし、農家の方々の不安解消をお願いしたい。

6.会議資料

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お問い合わせ

農政水産部農政企画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7123

ファクス:0985-26-7307

メールアドレス:noseikikaku@pref.miyazaki.lg.jp