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| ☆ |
地震が発生した場合 |
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| 1. |
落ち着いて身の安全を確保しましょう! |
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| ○ |
机やテーブルに身を隠すこと |
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揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブル等の下に身を隠し、揺れがおさまるまで待つようにし、座布団等が身近にあれば、頭部等を保護することも大切です。
また、倒れやすいタンス、戸棚、本棚、吊り下げ物のある場所の近くから離れるようにしましょう。 |
| ○ |
非常脱出口を確保すること |
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扉を閉めたままであると、地震で建物が歪み、開かなくなることがあるので、揺れを感じたら、玄関等の扉を開けて非常脱出口を確保することが大切です。 |
| ○ |
あわてて外に飛び出さないこと |
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大きな揺れでも、だいたい1分程度でおさまるものです。あわてて外に飛び出すと、屋根瓦、看板、窓ガラスなどの破片等が落ちてきてケガをするなど、かえって危険を招くこととなります。 |
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| 2. |
あわてず冷静に火災を防ぎましょう! |
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揺れを感じたら、使用中のガスコンロ、ストーブ等は、素早く火を消しましょう。ガス器具は元栓を閉め、電気器具はコンセントを抜くことを心がけましょう。 |
| 3. |
避難は徒歩で、持ち物は最小限にしましょう! |
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自動車による避難は、交通混乱を招き、救急車などの緊急車両の通行を妨げることとなります。避難する時は、必ず徒歩で避難場所などに移動するようにしましょう。 |
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| ☆ |
台風・大雨等による風水害の場合 |
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| 1. |
早めに避難しましょう! |
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河川の氾濫、山(崖)崩れ、高潮等の災害は、あっという間に起こり、多くの人命が失われます。ちょっとした油断が大事を招くことになります。危険が迫った場合は、早めに避難することが大切です。 |
| 2. |
身支度をしっかりと! |
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台風時の避難は、暴風雨や浸水の中を歩いて逃げることになり、落下する看板等で思わぬケガをしたり、道路を流れる濁流や流失物に足をとられたりする危険があります。ヘルメットや運動靴を準備するなど、身支度をしっかりとしておきましょう。 |
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一口メモ
| ☆ |
津波に注意しましょう |
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平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、地震発生直後、東北地方に津波が来襲しました。海辺で強い地震を感じたとき、または、弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海辺から離れ、急いで高台等の安全な場所へ避難するようにしましょう。ラジオ等で津波情報をよく確認することも大切です。 |
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| ☆ |
自動車を運転中に揺れを感じた場合 |
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| ○ |
走行中に大地震が起こると、パンクしたような状態になり、ハンドルをとられることになります。このような場合、徐々に速度を落とし、道路の左側あるいは空き地に寄せて止め、エンジンを切ってください。そして、カーラジオで正確な災害情報を聞くようにしましょう。 |
| ○ |
警察官等が交通規制を行なっているときは、必ずその指示に従って下さい。 |
| ○ |
車から離れるときは、キーをつけたままにして、ドアロックはせずに徒歩で避難するようにしましょう。ドアロックをして止めておくと、車の移動ができないため、災害発生時の救助活動等に支障が生じることになります。 |
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| ☆ |
新燃岳噴火に伴う災害に備えましょう |
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| ☆ |
新燃岳における火山災害に備えましょう |
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火山活動が活発化したり、大雨等で土石流等の被害が予想され、避難が必要な場合は、各自治体により避難情報が発表されますので、指定された避難場所に避難してください。 |
噴火警報・噴火予報 |
霧島山では 5段階のレベルで気象庁から噴火警報・予報が発令さ
れます。 |
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| 段階 |
予報・警報の略称 |
対 応 |
| レベル5 |
噴火警報 |
避難 |
| レベル4 |
避難準備 |
| レベル3 |
火口周辺警報 |
入山規制 |
| レベル2 |
火口周辺規制 |
| レベル1 |
噴火予報 |
平常 |
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| 1. |
平常時(レベル1)には |
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○日頃から家族で避難場所や避難経路について話し合いましょう。 |
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○避難時に危険な場所を事前に把握しましょう。 |
| 2. |
噴火警戒レベル2〜3(火口周辺警報)には |
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○テレビ、ラジオ、市町村の防災無線などを聞いて、正しい情報を
得ましょう。 |
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○デマなどに惑わされないようにしましょう。 |
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○避難のための準備(持っていくもの等)を進めましょう。 |
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○電気、ガスの元栓を確認しましょう。 |
| 3. |
噴火警報レベル(4〜5)のときには |
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○自治体から発表される避難勧告や避難指示に従いましょう。 |
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○早めの避難に心がけましょう。 |
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○戸締り、貴重品を忘れないようにしましょう。 |
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○慌てずに行動しましょう。 |
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○避難する場合は、隣近所に声をかけましょう。 |
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○年寄りや病人などの手助けが必要な方々の避難を助けましょう。 |
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○避難をした後、親戚や知人へ避難した場所を伝えましょう。 |
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